内臓調整

2011年12月11の記事。今日の鹿児島は午前中は間違いなくこの冬一番の寒さでした。
 
内臓の位置異常も下半身の症状に大きく関わっている場合もあります。とある方は、子宮の位置が明らかに真ん中から見て左側に偏っていて内臓マニュピレーションするときれいに真ん中に治まりました。そして腹部や下半身全体がとても軽やかに成ったと。
 
人によっては内蔵の処置をしないとどうにも取れない症状というものもあります。 その反対に、内臓だけでは難しいケースもあります。
 
回盲部 S状結腸の変位を取り除くと坐骨の歪みも消えるので、鎖骨神経痛や術後疼痛に効くこともあるようなのですが、ある程度以上の強い坐骨の変位になると、内臓のゆがみを戻すだけでは正常な位置に戻しきれないこともあります。
 
その場合は何らかの別法で坐骨の変位を調整しないといけない時もあります。調整に掛かる力は、少し押さえるかどうか?といった程度の優しい力で行います。