過去記事3

数日後になって、右腰、右足全体が痛くて夜に寝れなくなった。
リハビリで温熱、マッサージ、電気治療等を受けるも変化無し。立位で痛くて、紛らわせるように足を揉んでいる。 女性の加齢で筋肉の張りが全く無く、痩せている。
リハビリでも筋肉に張りが全く無く、痩せていると指摘されたという 60代 女性
 
筋肉全体のトーヌスの強い低下で、もともと目立った凝りなどは無いので、こういった方は筋肉を揉捻(もみもみ)して刺激する手法は刺激過多になりやすいか、効果は低いと判断して、別の手法での調整。 
右下肢の外側広筋、内側広筋・大腿筋膜長筋、大体2頭筋、アキレス腱の調整。
足関節の強い内反の調整。(キョ骨・舟状骨・踵骨・ケイ骨ヒ骨の調整)による、右下肢全体の外旋を取る。
6年前に教わった自然○体や、「ゆらし系整体」にある手法の 独自の改良バージョンで調整。   
 
終了後 立ち上がると、まあ、結果は良好でした♪ 良く寝れたと、 翌日もぜんぜん良好だとの事。
 
上記のゆらし系整体は、そのままではなく独自の改良バージョンで お年寄りと妊婦さんには多用します。
ゆらし系は、単にそれだけをそのまま使うと、単なるリラクゼーションで終わってしまうケースも多いと思います。
 
しかし、体の柔らかいお年寄りや妊婦さんには リラクゼーション効果だけでなく、
 
さらに・・上手く本当のコツをつかんで行うと、 その場だけでは無い症状の消失緩和にも十分すぎるほど繋がります。
 
紹介でいらしたおばあさんも、濱田式(笑)ゆらし系整体で猫背がまっすぐに伸び、さらにその方からのご紹介の方にお聞きすると数ヵ月後の今でもシャンとして、まっすぐなのだと伺いました。
 
揺らし系先生から聞いてましたが、 相手がかなりの高齢の方で、体力も乏しくて神経・筋のトーンが著しく低くすぐには全部取りきれないほどのリンパの還流の低下があれば、満足度を高めるべく、慰安的な要因もかねての揺らし系の施術は効果的と思います。
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今読んでみても、日々進化しているので ↑ の内容も技術的にだいぶ古くなっていますね、