過去記事6

更新日:2012/07/20時間節約のため、今は無い過去のブログからの転載鹿児島は今日から一気に冷えてきました。土曜日の朝はもっと冷えるそうです。首の脊椎を上からなぞっていくと、階段のように頚部の脊椎間で段差が生じていることがあります。
 
そこに根深い症状があることも多く、なかなか難儀な部類の症状です。これを階段状変形といいます。
 
実はコレ、周囲の首の筋肉のゆがみ、またはトリガーポイントをしっかりと上手く取り除ければ、頚椎の階段状変形も、きれいに無くなってしまいます。しっかりと無くなります。 
 
技法としては、首周囲の筋膜の歪みではなくて、筋肉の歪みを可能な限り細部にわたって取り除く! すると、頚椎の強い前腕、前湾が無いストレートネックなど、消失します。首そのものに原因が無い場合は、 首以外の原因由来の頚部の過・湾曲は残ります。
 
カイロプラクティックのガンステッドテクニックなど、脊椎の後方下方の変位を重要視しますが、脊椎そのものに整体手技や、何らかのアジャストをするのもアリと思います。。
 
それほど時間もかからないから、頚椎周囲の筋肉を優しく調整して、筋肉のゆがみを取った結果、自動的に頚椎が本来の湾曲を取り戻す。
 
リスティングによって導き出した頚椎のゆがみも、細部にいたるまで狙い通りに調整できるのは、筋肉からのアプローチのほうが、簡単です。
 
頭痛や肩こり、どうしても、まだとりきれない首の痛みなどの症状にとても効果的です。