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更新日:2012/08/02鹿児島 中央駅の近くの空きテナントにベッドが余っているから貰ってくれませんか?とありがたいお話を頂いたので、今度の休みは鹿児島チュおう駅に貰いに行ってきます。
 
当院の整体手技療法では、股関節の症状に骨格的な観点からのみ言えば、骨盤・下肢(大腿骨、脛骨、足関節、足首周囲の骨)の調整で対処します。
 
そして患部のみに話を絞ると、下肢周囲の筋肉の調整を施すと、大抵は1~2,3回以内でほとんどの症状はあらかた消失します。(よっぽど重症な方は、全身をじっくり調整しないと難儀な場合もあるかもしれません。)
 
ただ口で言うのは簡単ですが、骨の長さや太さ、形、筋肉の量や付き具合は実に様々なので実際の臨床では複雑な作業もあります。
 
臨床現場では教科書に載っているような平面的的な関節の変位の理論だけではほとんど通用しないことが多いので、まさに3次元、4次元(笑)の関節のゆがみの世界です。
 
軽く筋肉を摩ったり足をゆらしたりしながら調整しますが、これは骨盤調整にもなっています。
 
足の筋肉は骨盤とも繋がっているので、下肢が変わると骨盤も変化するのです。 そして、ついでに顔の形も変わったりします。