腕の不随意運動

更新日:2012/08/18不随意に指が動くので細かい作業が出来ない・指に力が入らない 男性整形外科受診と神経内科でMRIを撮っても「異常なし」と診断を受ける。最初は筋・骨格系で全身のゆがみを取り、上半身のめぼしい原因を取り除く。
 
頚部肩部、腕の症状は消失するも、力は入るが、まだ不随意に生する指の動きが完全にはなくならない。
 
脳の機能検査・左の頭頂葉・前頭葉・側頭葉に強い機能低下。運動の統合・随意運動を司る脳の部位の頭蓋骨にだけ強い凹みあり。その部位の脳の機能低下を表すサインと判断。
 
各種細菌・ウイルスがコロニー形成している反応。TLして筋の減弱反応が著しい。施術1ミリ程度の鍼のみ。
 
頭蓋の凹み消失。指の動きはスムーズになる。縫合調整のみですと、TL時の筋の弱化は改善しないので、患者さんの免疫を利用した手法により脳の機能を上げると、TLでの筋の弱化消失。後日の不随意運動の出方は経過観察中。