脳血管障害・ホルモンバランスー②

脳血管障害とホルモンバランス

2014/12/03
 
前回の続きです。脳卒中を予防するものとして、下記があげられます。アメリカのジョン・R・リー博士は次のように提唱しています。
  • ホルモンバランス(男女ともに)
  • 十分な運動(激しい運動は必要ない)
  • 十分な量のマグネシウムとカリウム
  • 十分な量の食物繊維
  • 魚を定期的に食べる(青魚のことか?)オメガ3脂肪酸?
  • ビタミンCやEなどを取り、抗酸化を最適に保つ。
  • 食事に果物や野菜を多く取る。
  • 夕食には1杯の赤ワイン(其れ以上は不可)
  • 血管を強くする果物中のバイオフラボノイド
  • 血管を滑らかにする、にんにく・玉ねぎをたくさん摂る。
個人的にはAGEの除去のために、世界でも最も有効性が確認されている論文が多い、「ノニ」「サンシュユ」「イリドイド」を推したいところです。
 
普通プチ断食のようなファスティングだと、消火器が活動低下→体温が下がる→虚弱な人は、時に体調を著しく崩す。というリスクがあります。
 
「ノニ」「サンシュユ」「イリドイド」発酵が関わるファスティングでは、体温低下を抑える事で、医学的にも安全なファスティングを実現しています。
 
また、「高血圧だと、○○病にかかるリスクが正常血圧よりも●倍!!」とか、クレアチニンが高いと、コレステロールが・・と●倍の○○病のリスク!!とよくテレビや雑誌でも散見します。
 
それらのどの値よりも、AGEの値を指標にする事の方が、正確に将来の予測が的中するそうです。
 
 

AGEを増やさないためにはどうすればいいかというと、やはりほかの値と同じように、生活習慣が大事になります。

糖質制限がお勧めです。理論上は長期的にみれば虚弱になってしまう小食 断食系よりも、楽に進められる糖質制限の方が良いと感じます。

断食で治るものは理論上、糖質制限でも良くなります。玄米菜食のみを長期間徹底している方は、骨密度・免疫低下に注意です。

長年徹底している人間を比較すると、糖質制限の方が肌や見た目も若々しく
見える傾向にあります。

短期間の即効性に関して言えば、断食小食の方が効果を感じやすい傾向があります。

初期に感じた効果を追い求めて、断食・玄米菜食による生食、超小食に打ち込む方も一部で増えているのですが、長期的には虚弱になっていくのは、ほとんどの方は避けられないので糖質制限の方が安全で簡単で楽です。

なので無理な小食よりも、あまりストイック過ぎない程度の糖質制限法をお勧めしています。

 更新