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顔のゆがみ・小顔の矯正
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(当院は、鹿児島県だけではなく、広く熊本、宮崎、福岡、大阪、東京からもご紹介いただいております。)

2009年2月13日
この1週間の間でも3人の側湾の患者様がお見えになりました。

そのうち二人ははじめての施術でしたが、側湾に関しては、1、2回でほぼ骨格的な側湾の歪みは消失。

そのうちの他県からいらっしゃった方は、首痛と腰背部痛。側湾のエキスパートの先生から様子を見ましょうといわれて経過観察中。腰背部で33度。
角度はあまり大きくはないが、全身の骨格の歪みと姿勢に特異的な形状あり。2回終了後は姿勢もまっすぐになりほとんどの側湾は無くなる。
骨格をまっすぐにしたいというよりは痛みなどの症状をどうにかしたいということなので2日で2回でいったん終了。

もう一人もなじみの方のご紹介で来院。急性腰痛治療で前回来院。急性腰痛は消失する。今回側湾の治療で来院。結果は側湾症による体幹部のゆがんだ形状は無くなり、形も左右揃う。体幹部のフォルムが左右対称になる。

側湾症の施術の際は、肋骨の歪みをいかに上手く取り除くか?が一番重要です。
その次は骨盤です。側湾症のある方は、ほとんど大きな骨盤の歪みを持っているものです。

側湾専門とされる施術院も、関西や関東にはあるらしいです。調べてみると、本当に症状や側湾がなくなるには、中学生までのまだ身体組織が柔らかい時期までとされているようです。それ以降は体もできてきて硬くなるので、側湾もなかなか変えにくいらしいです。

ほかにもアクティベータを使用する療術士もいるようです。さらには2人がかりで側湾の治療に当たる整体師もいらっしゃるようです。

ほかの事は良く知りませんが、自分の場合は高校生から社会人までも、ほとんど同じ回数、またはペースで速やかに側湾による体幹部の凸凹、盛り上がり。それに伴う腰背部痛も速やかに取り除きます。
体幹部に対する触診を本当に正確にできれば、体幹部の状態を施術者の勘違いではなく本当に把握できると、弱い力でもすぐに骨格は変わります。

バキボキと強いアジャストでなくとも、もっとソフトな刺激で体幹部の膨満も消えるしその状態ですぐに戻ることも無く歪みの無い状態が安定します。

毎日の施術を通して院長も進化していくので1〜3ヶ月前の側湾の施術よりも、今のほうがよっぽど早く結果を出せるようになってきています。
以前(ほんの2,3ヶ月前)だと苦労して3,4回かかってようやく到達する側湾の施術も、今の一回のほうがよっぽど結果が出るといえるレベルに
到達していると思っています。

だから、昨日今日で3人側湾の方がいらっしゃいましたが、2人はほとんど一回または、かかっても2回では側湾の目に見えて大きな体幹部のいびつな形状も無くなる、ということが起きるところまで来れています。

側湾専門の方の側湾に二人がかりで行うという施術所では、まれに、骨格の歪みが変化した部位と変化できていない部位との位置関係が大きくなって
疼痛が出る場合があるという説明を見た記憶があります。これはよくなっていく過程に起こりえることと、説明していました。

強い側湾ほど、変化していく過程においては注意が必要との事でしたが、大きな側湾ではそのようなことも起こりえる可能性はあるのでしょう。
患者さんへの説明が大事になってきます。

2月8日

腰の痛みは側湾症では腰椎部に、凝り・疼痛を感じる傾向があります。
腰椎部にとても強い硬結が出来ていまして、そこに痛みを感じるようです。

なぜ強く腰椎部が盛り上がっているかといいますと、捻転、上下どちらかへの腰椎の歪みによることが多いです。
また、肋骨の影響もあります。

当院では、直接腰椎へのアジャストや、アクティベータなどを無理に行わなくても、骨盤調整のみで腰椎の歪みを大幅に改善するようにします。
そのため、触らなくても自動的に腰椎の歪みは減少して行きます。案外それだけで、腰の痛みとしての症状は無くなるか、軽減しているものです。

ただし、相当に上手く正確な骨盤調整が求められます。
側湾の方は、本来の骨盤の状態から大幅に歪んでいるもので、それを可能な限り上手く調整しきると、腰椎の、
例えばLSならLSが消失するものです。でもまだLPが残っていれば、それも取れるように行います。

ここまでいって、ようやく腰椎へのアジャストメント、アクティベータが、効きだします。
それ以前で強い側湾症の腰椎にパキポキしても、一時的に軽くなった感じがする程度で終わってしまいます。
そも、カイロの禁忌に含まれている側湾ですので、あまり積極的に側湾症にアジャストは行いません。

強い刺激のアクティベータで刺激しても動かない頑強な背骨の歪みも、簡単なソフトブロックでの施術で数十秒で
上手く歪みが取れたりもしますので、刺激の強弱ではなく、正確に患者さんの状態を認識しきることが肝要です。


2009年12月30日更新 青色文字

1週間の間でも3人の側湾の患者様がお見えになりました。

そのうち二人ははじめての施術でしたが、側湾に関しては、1、2回でほぼ骨格的な側湾の盛り上がりなどは消失。

そのうちの他県からいらっしゃった方は、首の痛みと腰背部の痛み。
側湾のエキスパートの先生から様子を見ましょうといわれて経過観察中。
整骨院からのご紹介で来院。腰椎の側湾角度で33度。角度自体はあまり大きくはない。全身の骨格の歪みと姿勢に特異的な形状あり。特に骨盤はいびつな形状をしている。

2回の施術終了後は姿勢もまっすぐになりほとんどの側湾は無くなる。
骨格をまっすぐにしたいというよりは、痛みをどうにかしたいということなので2日で2回でいったん終了。


・もう一人のお客さんもなじみの方のご紹介で来院。
急性腰痛治療で前回来院。急性腰痛は消失する。
今回側湾の治療で来院。結果は側湾症による体幹部のゆがんだ形状は無くなり、形も左右揃う。体幹部のフォルムが左右対称になる。

側湾症の施術の際は、肋骨の歪みをいかに上手く取り除くか?が一番重要です。
それが上手くできると、膨隆も消えます。その次は骨盤です。側湾症のある方は、ほとんど大きな骨盤の歪みを持っているものです。
側湾専門とされる施術院も、関西や関東にはあるらしいです。調べてみると、本当に症状や側湾がなくなるには、中学生までのまだ身体組織が柔らかい時期までとされているようです。
それ以降年齢を重ねると、体も成長してきて硬くなるので、側湾もなかなか変えにくいらしいです

他にもアクティベータを使用する療術士もいるようです。さらには2人がかりで側湾の治療に当たる整体師もいらっしゃるようです。

他は詳しくは知りませんが、自分の場合は高校生から社会人までも、ほとんど同じ回数、またはペースで速やかに側湾による体幹部の凸凹、盛り上がり。
それに伴う腰背部痛も速やかに取り除いています。

体幹部に対する触診を本当に正確にできれば、体幹部の状態を施術者の勘違いではなく本当に把握できると、弱い力でもすぐに骨格は変わります。
施術者側による「触診の勘違い」は本人には自覚が無くてもほとんどの施術者は持っているものです。

それが無ければ、本当のその方の側湾の歪みの状態を理解できれば、瞬間的なアジャストでバキボキしなくても弱い力で簡単に変わります。
これはセンスと経験と探究心で大きく施術者により差が出ます。

「側湾は変えることはできない」というのは本当の歪みを認識し切れていないということを指します。

これは、骨盤の形状、お尻のむくみ、腰椎の前方へのすべり症、先天的な形状異常で片付けられる強いO脚・X脚、膝の変形、他すべてに当てはまります。

院長自身も常に自分を省みて、正しく把握できるように最善を尽くして努力を惜しみませんので、日に日に進化を更新していっています。

バキボキと強いアジャストでなくとも、もっとソフトな刺激で体幹部の膨満も消えるしその状態ですぐに戻ることも無く歪みの無い状態が安定します。

毎日の施術を通して院長も進化していくので、ほんの1、2ヶ月前の側湾の施術よりも、今のほうがよっぽど早く結果を出せるようになってきています。
以前(ほんの1、2,ヶ月前)だと苦労して3,4回かかってようやく到達する側湾の施術も、今の一回のほうがよっぽど結果が出るといえるレベルに到達していると思っています。

だから、昨日今日で3人側湾の方がいらっしゃいましたが、2人はほとんど一回または、
かかっても2、3回では脊椎側湾症の目に見えて大きな体幹部のいびつな形状も無くなり、左右対称になるということが起きるところまで来れています。

気がついたら側湾の施術でここまで到達できた。自分自身が一番驚いています。





側湾症・脊椎側湾症。

側湾症の方はほぼ例外なく身体の捻じれ(肋骨の歪み)が大きいです。
脊椎の大きな側湾にとらわれずに、肋骨の歪みを取り除いていきます。

それをせずに背骨にだけとらわれると、調整してもすぐに元へ戻ってしまう確率が高いです。
筋肉の歪みの記憶があるので、筋肉が骨を元の位置に引き戻そうとするからです。

全身の捻じれが解消されると、
とても強い側湾でも無理なく自然に真直ぐになって行きます。
側湾症の原因は背骨自体よりも周囲の肋骨にあることが多いです。


肋骨の歪みや捻じれで、筋肉に引っ張られて脊椎があちらこちらへ歪んでしまうのです。

側湾が強い場合、脊椎へアジャストしても、なかなか真直ぐにならない事が多いです。

どう見ても肋骨の変形のように見えてしまうものでも、実は筋肉だった・・。
という事は多いんです。人体の不思議ですが、触診では肋骨の歪みが大きいように見えても、
軽いソフトな手技で自然と胸郭の変形、肋骨の歪みが消える事がよくあります。

骨の調整だけよりも、筋肉からのアプローチが加わる事で、より効果は安定します。

筋肉のゆがみを取ると、骨も一緒についてきて肋骨の歪みなどは自然に取れたりするものです。
どんなに強い力で調整しても動かないような肋骨の盛り上がりが、いとも簡単に消えてしまう事も良くあります。

腰椎、下部胸椎が30度弱の側湾でもたった1回の骨盤調整と肋骨の調整で真直ぐになり、
側湾特有の腰背部の強い盛り上がりが消えてしまう事もあります。

側湾症の各論


胸郭の大きさが左右それぞれ違う場合があります。

胸郭の歪みもいくつかの種類があります。
いつか図入りで載せるつもりでいますが、文章で表現すると、

@ただ、肋骨の捻じれ(全身の捻じれ)がやや大きいタイプの側湾症。大きい脊椎の側湾も20〜30°程度。

A胸郭のなかの肋骨の歪みがよりさらに混じっているタイプの側湾。大きい脊椎の側湾も30°弱〜30°以上

B目視でも確認できる胴体のイビツさがあり、変形や歪みが大きくて、胸郭の形が更に不自然になっているタイプの側湾症。

C平均的な、正常なカタチの胸郭に比べて、明らかに目視でもカタチが不自然でイビツになってきているタイプの側湾症。
  「ここら辺りから、左の胸郭全体がLP(左が右よりもより後方になっている)のに、
 前面もLA(仰向け時、左が右よりも高い)。。
  またはその逆のパターンが発生してきます。

正確には、Bだけ、Cだけ、では無くて、@〜〜Cのそれぞれの要素が入り混じっている方がほとんどです。



胸郭帯の変形
更に、胸郭帯の変形(造語)という理論概念も必要になってくる場合があります。

個別の肋骨の歪み、変形とは全く違う歪みの体系が存在するようです。

どうしても取れない胸郭の症状も、「胸郭帯の変形」という概念では上手に説明できる事があります。

不自然に片方の胸が出っ張っている、胸郭の一部分だけイビツなカタチで突出しているなど、形状の
左右差を実感している方も多いかと思います。

「70年前の怪我からそういう左右差が現れた。」とハッキリ自覚している方もいらっしゃります。
そういった方は、割り稀なタイプでしょう。

中には樽状胸、その反対に横に広い胸郭、鹿児島弁でいわゆる「へっが出る」というタイプに往々に見られる
胸郭もあります。全ての肋骨の歪み変形、全身の捻じれが脊椎側湾症へと繋がるわけではないのでしょうが、
全身の捻じれや、肋骨の歪み変形を引き起こしている筋肉の歪みを整えると、速やかに側湾症も真直ぐになるケースは多数確認しております。斜頚による脊椎側湾症にも有効のようですが、斜頚はまた側湾症よりは原因が異なる「医学的には諸説はあるが、原因は正式には確定はされてない。」(手元の教科書によれば・・古い教科書なので今は違うかもしれませんが)
ので、より複雑になってきます。

あまりにひどすぎて、なかなか狙い通りに施術が進まない胸郭が稀にあります。
胸郭の変形と変位、「胸郭帯の変形、歪み」をクリアしないと
正常にならない胸郭もあります。それをノーマルに出来れば、相当に進んだ側湾症でも、晴れて
真直ぐになるようです。

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