背部痛
背部痛は、鹿児島弁で言う所の「ヘがでる」も含まれます。よくお年寄りの方がへがでるとい言うのは、肋骨と肩甲骨の歪みが原因である事が多いです。
脊椎からの肋骨の亜脱臼による虚の痛みとでも言いましょうか?基本的に前方、下方への歪みが多いのが特徴的です。
また、その逆に肋骨の後方への変位による背部痛もあり、それぞれ前者と後者では施術方法や痛みを感じるメカニズムも多少変わっていくことが多いです。肩甲骨の内側際の痛みや肋骨の亜脱臼の痛みなど、背中といっても微妙に異なるのですが、「筋肉が張って痛む」は、筋肉が柔らかくなれば痛みは消える事が多いです。
「前方などへ陥没して痛む」などは、「指圧などでぎゅ〜〜っと強く押されて痛いけど気持ちいい」施術は控えた方がいい事が多いです。そういう方に限って続けていくと慢性化していく傾向があります。
ただでさえ前方へ歪んでいる肋骨を、更に前方へ押しやってしまうからです。
まるで刺さっている棘(トゲ)を更に押し込むようなものです。
または、極端な例えですけど「矢が突き刺さっているのにも関わらず、更に押し込むようなものなんですよ、」
とこのパターンに当てはまる方には説明しています。
長年ずっと強刺激を続けてきた人ほど、「その場では気持ちはいいけどそれだけだ」
「終わった後息苦しくなる」と何となく感じている方が多いようです。
| 30代 女性 子供を生んでから背中が痛くなってきた。 デスクワークが多いので、首、腰、背中が張っていても立ってもいられない。 1回目でT2,6,9,12、S2の大きな変位は勝手に消失。 とても背中が軽くなってきた。 一応やっておこうという事で、 2回目にT1,5,10、S1も消失。 これで背中の症状は完全に無くなった。 この頃はhsちのみ使用。 30代 男性 ネット経由で栗野から来院。 首を曲げると背中が痛む。 T3,4と肋骨の3,4が大きな変位がある。 目浅木の背部痛は1回で消失。 30代 女性 左の肩、背中の痛み。 もうどうにもならないくらいに左肩が凝る。 左の背中も痛む。 胸椎と、肋骨の棚はずれがとてつもなく大きく、そこが痛むのは明白。 確認すると、やはりそこが一番痛むという。 えらく時間がかかったが、全身の調整とともにどうにか変位は消失。 痛みも無くなる。 背術中は、とても気持ちよく眠ってました。 こちらの大変さも知らずに(笑) 20代 男性 霧島市 背部痛がひどくてほとんど微動だにできない。後頚部の強い凝り。 体幹部を捻る事ができない。首の後屈時の 痛み。ドクターからは胸郭出口症候群と診断される。胃腸不良。 背中の痛みは肋骨の調整と肩甲骨周辺の経絡と筋肉の調整、骨格調整。 頚部の痛みは単なる筋肉の歪みだったので即座に解消。 全身を調整して終了後。 背中の痛み、体幹を捻った時の痛み、首の後屈時の痛みも消失。 2回目来院時、胃腸の不良も解消されたと本人談。 |
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