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顔のゆがみ・小顔の矯正
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産後の骨盤の開き

産後の骨盤の開きによる下腹部の異常、腰痛、でん部痛、出っ尻、たるみ、O脚などを気にされる方は、
ほとんど骨盤が閉じています・・・。

じゃなくって開いています。骨盤全体だったり、坐骨に偏っていたり、人によって微妙に角度なども違います。

開いた坐骨に圧迫されての臀部の痛み、坐骨神経痛のような症状もあり、整形外科では仙腸関節炎と診断されるも、それも確かにあるのでしょうが、産後は特に坐骨も見ていかないといけない事が多いです。

だって妊娠期間を通して出産時にはMAXに開くのですが、開いたまま、完全にもとの状態に戻るのかというと、
戻らずにそのまま放置されている場合が多いです。

ですので出産はその後の体調を大きく変えてしまうキッカケ作りになってしまうというのは、男性にはピンと来ませんが、女性は身に覚えがある方が多いのではないでしょうか?

また、その出産の過程でできた歪みの影響が数十年後に表面の症状というカタチで現れる事もあるのです。

特に男性もですが、女性にこのパターンは多い傾向があります。