鍼灸院・整体院をお探しなら鹿児島の「はまだ鍼灸・整体院」へどうぞ!

はまだ鍼灸・整体院


当院の腰痛に対する考え方①

世間の治療院でも、腰痛は最も多いお困りのうちの一つです。  

当オフィスでも、慢性、急性の腰痛 問わず、多く方が来院されています。

実際の臨床では、
患部の調整はもちろん、
症状の部位と関わりが強い、離れた部位の調整も重要視しています。

それにより、
良くなった後も悪くなりにくい。

良い状態が、少しでも長く続くように

より早く腰痛が緩解できるように

なっていけると考えています。

全身の筋骨格・筋膜その他の、
互いのバランスを考慮した施術でなければ、
その時は症状が緩解したとしても、
関連がある遠隔部位の影響の分は、
症状を元に戻そうとする作用が働き続ける。

そのような傾向が人の身体にはあります。
  1. 下肢の影響が、骨盤や、首まで及んでいます。
  2. お腹のコリや歪みが、腰痛に与える影響も大きなものがあります。
  3. 上肢(肩甲骨から手首・手掌)の歪みの影響は、腰・下肢まで届きます。
  4. 他にも、まだまだ沢山の離れた部位同士の連動・相互作用が、
    数え切れないほどあります。
上記は、一部に過ぎず、他にもまだまだあります。

下記も、身体の膨大な「膜」の連鎖の、ごく一部に過ぎません。
下肢は、機能的、膜的にも体幹部や頭部まで繋がっている・・。 

katakori-gazou6.jpg katakori-gazou5.png
katakori-gazou4.png
・アナトミーとレイン・手技療法とオステオパシーにおけるトリガーポイントと筋肉連鎖より抜粋
お腹の凝り(コリ)や、歪みが腰痛に影響を与える。

内臓ー体壁反射といいまして、簡単に言うと、
内臓の疲れや、血流が即座に筋肉の状態に反映されるといったものです。

腎臓は大腰筋、副腎は縫工筋(他にもあります。)
肝臓は大胸筋(他にも)など、

それぞれの臓器は、特定の筋肉と、特に機能的に連動している。
といわれています。

その証拠に、ある臓器の血流やリンパの流れが良くなるだけで、
即座に対応する筋肉の筋力が強くなります。

・内臓の変位
・歪み
内臓は、それぞれ内臓周囲膜という膜に包まれています。

さらに、全体が腹膜に覆われて、影響を与え合っております。

前方から見た図↓青い色が腹膜。臓器全体を個別に覆うような構造です。

huku-maku1.jpghuku-maku3.jpg
腹膜を後方から見た図↑ visiblebody
ぞれぞれの臓器の形状と、同じような形をしています。
「腹膜」が、これほど広範囲にいろんな臓器と関わっているのであれば、
その影響は、大きなものがあります。

当然、腹膜の一部の癒着、歪みが取れると、
お腹がへっこんだり、姿勢が良くなる、とくに腰や背中も変化します。
(柔らかくなるなど)

一般的なカイロプラクティックで、脊柱をバキポキ鳴らし、
脊柱の周囲のじん帯や筋肉の緊張がリセットされます。

その影響で背骨まわりも軽くなると思います。

脊柱を鳴らす矯正法も、数あるテクニックのうちの一つに過ぎません。

しかし、例えば腹膜などの調整がなければ、その腹膜のゆがみの影響の分は、
腰や背中を悪くしようとする悪影響が残り続けます。

脊椎に対する矯正以外にも、腰痛に関する「他の領域」は沢山あります。

腹膜こそが一番大事である!とは言いませんが、

腹膜の調整をしっかりと行う、行わない では、やはり差が出てきますね。

急性期の ギックリ腰の場合、お年寄りの方の強い腰痛などの時は、
普通よりも頻繁に行います。

腰に対する上肢の影響
ko-hai-kin.jpg
visiblebody
オステオパシーなどでは、体幹部対しては、上肢よりも下肢のほうが影響は大きいと言われています。

心膜や、体幹の深い層と、膜の連鎖で繋がっているのは下肢だからという理由です。

オステオパスの大半は、そのように考えています。
確かに、腰痛には、上肢よりも下肢のほうが、
影響は強いケースは多いです。

上肢(上半身も!)の影響は、実はかなり多岐にわたります。

腰や背中全体を覆う広背筋は、画像で見ても分るように、脊柱や骨盤部、肋骨から始まり、直接腕と繋がっています。

脊柱、骨盤、肋骨と、あれだけ広範囲に広がる筋肉だと、
それと繋がる上肢全体の筋骨格の状態は、
即座に、広背筋に影響します。
広背筋
起始
T7~12、L1~5、仙骨のキョク突起、肩甲骨の下部、第3腸骨稜、第9~12肋骨
停止
上腕骨の結節間溝
また、腰痛には、上半身の影響のほうが、下肢の影響よりも強いケースも、決して少なくは無いんです。


原因は広背筋以外にも、まだまだ沢山あるのですが、
今回は広背筋についてのみ、取り上げました。


他にも、まだまだ沢山の原因があります。
青い部分が横隔膜↓
oukaku-maku.jpg
多くのオステオパシー・カイロプラクティックの教科書、
整体・手技療法には、
さまざまな全身の筋肉・筋膜 の連動、
さらには内臓を包む膜の連鎖が伝えられています。
 
ほんの一例を挙げると、
・大腸の調整で腰痛が軽くなる。
・胃の調整で心臓の辺りまで軽くなる。
・直腸の調整で腰の中心部の痛みが消える。
・肝臓の調整で膝の痛みが消える。
・心臓の調整で腰が良く回るようになる。
・横隔膜の調整で、腎臓の調整で、動脈の調整で、リンパの還流でetc・・
↑上記はごく一部に過ぎず、他にもまだまだあります。

一例)
働きとして、「横隔膜」と関連がある全身の筋肉。
youtuu-oukaku.jpg
youtuu-kekkann.jpg
血管の「硬縮」「変位」が血流を悪くし、筋肉を硬くして
症状につながることもあります。
動脈などは、オステオパシーでは骨格を支える働きさえあると言われています。

様々なテクニック手法を通じて
全身の骨格、筋肉、血管、臓器、筋「膜」を徹底的に調整する事により、
速やかに腰痛の痛みの緩解に導きます。

はまだ鍼灸・整体院のご案内

住      所:
〒891-0175
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘5-3-7
アクセス:
JR指宿枕崎線 宇宿駅、市電 脇田電停 徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
099-265-4677
営業時間:
8時30分~20時30分
定休日:
水曜日

メールでのお問い合わせ


鹿児島 はまだ鍼灸・整体院 ごあいさつ 当鍼灸・整体院のこだわり お客様の声、口コミの一部 小顔・骨盤矯正ビフォーアフター 猫背・姿勢矯正ビフォーアフター よくある質問 施術の流れ 施術メニュー 保健を使った施術 費用について 慰安的な施術でなくても高い口コミ率 不妊の鍼灸・整体 地図・行き方 プロフィール 院内の風景 各症状について 院長日記 サイトマップ お問い合わせ

ページ上部へ