鍼灸院・整体院をお探しなら鹿児島の「はまだ鍼灸・整体院」へどうぞ!

はまだ鍼灸・整体院


胃の張り(膨満感、不快感)・胃もたれ、食欲不振、逆流性食道炎

●食事をしても、すぐにお腹一杯な感じがして食べられなくなる。

●一日中ずっと胃の辺りに、もたれる感じ・不快な感じがある。

このような方は、意外と世間に多くいらっしゃいます。

特にこの2週間の間は、上記の症状を強くお持ちの方が、
立て続けに、本当にたくさんいらっしゃいました。
10人以上は観たと思います。

肩や首、背中や腰の症状などと、ついでにお腹の症状も・・・。
という方が多いです。

平均で1~数回以内に上記の不調は緩解される傾向にあります。

逆流性食道炎も同じ記事カテゴリー内に含めるのは、
少し抵抗があったのですが、行う施術の内容も近いので、ひとまとめにしてみました。


胃の不快感、胃もたれ、すぐに食べたくなくなる、逆流性食道炎などについて、
2015年9月現在の 当オフィスの
「施術の内容 考え方」は以下のとおりです。


・横隔膜 
・内臓を包んでいる膜
・筋肉
・骨格
・筋膜
・姿勢分析

上記の、どの項目から見ても、
歪み(単純にいえば) が強い部位は、その影響により、その部位の臓器の本来の正常な働きを、邪魔してしまう。

そもそも筋膜や骨格に、他よりも強い歪みがある場合、その部位に違和感を感じる。
胃の辺りなら、そのまま胃のあたりの不快感へとつながる。

●ごく一部ですが、おおざっぱに具体例を挙げると、
・胸郭や肋骨の歪みや、横隔膜の左前部、または後部が硬く痴縮んでしまっている。食道裂孔の狭窄など。

・胸郭の下半分が前方へ偏りすぎることにより、前側の肋骨が盛り上がり、胃の辺りに突っ張り感を感じる。

・胃、小腸、大腸などの下垂 → 食道を通じてけん引を受け、膜を通じて心臓へも過剰な上下の伸張刺激が加わる。

・胸郭全体の、特に上半分の前方への回旋による季肋部(みぞおち近辺)への圧迫ストレス。

・肋骨、頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、骨盤の歪み。

・さまざまな理由による内臓疲労、神経疲労 → じん帯、筋肉、筋膜の弛緩(トーヌス低下)

・長期間の何らかの薬の服用、ストレス、リンパ水分代謝の停滞、糖代謝のバランスの崩れ(長期間の炭水化物、糖質の過剰)

まだまだ幾らでも再分化できますが、それぞれ調整の理論と方法があります。


同じような理由でも、実際には各人で事情がそれぞれ違いますので、
オーダーメイド的な施術となる傾向があります。














はまだ鍼灸・整体院のご案内

住      所:
〒891-0175
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘5-3-7
アクセス:
JR指宿枕崎線 宇宿駅、市電 脇田電停 徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
099-265-4677
営業時間:
8時30分~20時30分
定休日:
水曜日

メールでのお問い合わせ


鹿児島 はまだ鍼灸・整体院 ごあいさつ 当鍼灸・整体院のこだわり お客様の声、口コミの一部 小顔・骨盤矯正ビフォーアフター 猫背・姿勢矯正ビフォーアフター よくある質問 施術の流れ 施術メニュー 保健を使った施術 費用について 慰安的な施術でなくても高い口コミ率 不妊の鍼灸・整体 地図・行き方 プロフィール 院内の風景 各症状について 院長日記 サイトマップ お問い合わせ

ページ上部へ