鍼灸院・整体院をお探しなら鹿児島の「はまだ鍼灸・整体院」へどうぞ!

はまだ鍼灸・整体院


真・女性ホルモンバランス療法

top_txt (2).pnglistcnt1.pngkodawari_001 (1).jpgpic1.jpg
「瘀血」とは、主に東洋医学・漢方の概念です。
血流が悪いと血のめぐりも滞り、停滞すると濁り、
悪くなった血流が腹部に硬さを発生させます。
 
骨盤内の組織が硬くなると、小腸や子宮、卵巣の正常な働きを乱します。
それが特に生理痛、生理不順にの原因になりえます。
 
施術によって瘀血が解消されるにより、
腹部の硬さ・圧痛が消えるか減るのを、
その場ですぐに実感していただける場合が9割以上です。
 
鍼を2ミリくらいの深さで下肢・上肢、時には様々な部位に刺入するのですが、
鍼が嫌だという方の場合は、手技でも出来ます。効力は、ほとんど同じです。
刺激部位と、精密な刺激の角度の選択が大事となってきます。
(これ次第で、大きく差が出てしまいます。)
 
「腹部の硬さ」、腹部瘀血(東洋的な概念で、循環が悪く停滞し濁った血液)も、
足などの離れた部位への調整で、かなりの「腹部瘀血」が取れます。

お腹を指先で押すと、ほとんどの方は嫌な鋭い圧痛を感じます。
 
それが軽い手技の直後に、嫌なするどい痛みがほぼ、または全く感じないくらいに
軽減しているのを実感することができ、驚き喜ばれる方も多いです。
(腹部瘀血の原因は下肢だけではないケースもありますので、
その場合は別の手法が必要になります。)
 
正確に調整されれば、刺激されたツボの対応している腹部の部分は、
次回の来院時でも調整された直後とほぼ変わらず柔らかいままを維持していることが多いです。
 
その変化は即座に腹部の圧痛の変化で実感できますし、その後の生理痛の変化、
1~3ヵ月間自分で観察してみても、生理不順のサイクルの変化などで確認できると思います。
 
また女性ホルモンバランス調整によって、顔色も変化してくるケースも多いです。
 
足部、下肢全体の施術は、実は腹部だけではなく頭部の状態・小顔調整まで
影響を与えることが確認されています。
 
ツボはあくまでも目安であり、その刺激部位や、鍼の理想的な部位や角度は
人によって全く異なります。
 
手足への鍼刺激では今まで痛いと言われたことはありませんが、
(2ミリ程度の深さです)感じない程度の刺激でも、個人差は多少あるかもしれません。
それでも鍼は怖い・・。という方もい羅いらっしゃいます。
 
今では手技療法でも全く同じ腹部の変化、変化の持続が確認できています。
上手くできればできるほどゴッソリと腹部の「瘀血」が取れます。
 
大抵の場合は、狙った部位の瘀血(硬結)の8割~10割はその場で消失し、
その後も柔らかくなった部位は、ある程度期間ががたっても、
腹部は硬さが戻らず柔らかくなった状態を保てているのが確認できています。
 
しかし、人によっては、まだお腹の他の部位に硬結が残っていることもあるかもしれません。
その場合は、別のツボや使う手法を使うことで、速やかに取れていくことがほとんどです。
 
そうして、お腹が理想的な張りと柔らかさが、
バランス良く同居できているような状態に近付いていく事で、
自然とお腹の血流が良くなり、婦人系の内蔵機能が高まり安定してくる為の一助となれます。
 
この手法の利点は、お腹に深く鍼を刺したりしなくても、
下肢への軽い刺激で腹部が変化する再現性の高さにあります。
1~2ミリしか刺鍼しないので痛くもないのですが、それでも鍼は怖い・・。
という方もい羅いらっしゃいます。
今では手技療法でも全く同じ腹部の変化、変化の持続が確認できています。
kodawari_002 (1).jpg
腹部瘀血の解消と、全く別の手法としてホルモン分泌のバランスへ、ダイレクトに働きかけることができる手法があります。 
 
性ホルモン、プロゲステロン、オキシトシンやカルシトニン、デヒドロエぴアンドロステロン, カルシトニンなどの生成、分泌が、体内から自然な形で促されます。
 
長年の研究機関でのデータも膨大で、根拠も確立されている方法です。
 
毎日の施術で、その影響に日々感動しています!それだけなく、軽いツボ刺激でも全身の筋・骨格までもがかなり変化します。可動域の変化などで確認できます。
 
脳ー自律神経ーホルモン系ー内蔵全般ー筋・骨格ー栄養ー生活習慣
これらは、お互いに深~~く結びつき、影響し合っています。
身体のどこかが変われば、他の部位も影響を受けます。
 
なので、何らかの世間に存在する様々な療法でも、それなりにホルモン系の調節につながる可能性はあります。
しかし、意図して、狙ったホルモンを、ホルモン剤の投薬もなしに、体内から自然な形でホルモンバランスを調整できると、第3者機関から認められている手法は、自分の知る限り今までありませんでした。
 
アメリカの大学の研究室や研究機関で、正式に数百~数万の臨床例が数十年かけて蓄積され、細かい部分までデータがあり、EBM(医学に基づいた根拠)も詳細に確立されている方法です。)
 
特定の施術によってカルシトニン オキシトシン DHEAデヒドロエビアンドロステロン テストステロン プロゲステロンなどのホルモンバランス調整へ直接的に働き掛ける事が確認されています。
 
このホルモン理論は全部英語でしたが、英訳して理論を調べ、現場で確認した時は、その変化にもっと驚きました!(笑)
自分も、神経学的には理論上直接刺激を入力できないはずの大脳基底核に、直接作用できる刺激方法を発見した(と勝手に思っている(笑)時は、類をみない発見をしたと思っていましたが、上記理論を経験した時、東洋医学はまだまだ奥が深かった・・・。と感じ入りました。
 
上記①の女性ホルモンバランス療法などで「腹部瘀血」を取り除くというのは、骨盤内の臓器の血流・機能改善の助けになりますし、生理痛への良い影響があります。婦人系のバランス調整には効力を発揮します。
また、不妊を解決したい方の施術にも使用してします。当院の不妊施術について
 
それとはまた、全く別の体系の東洋医学的なツボ理論です。 腎臓、生殖腺、副腎、甲状腺、下垂体、水分代謝、活性酸素を刺激し、接続するツボのルートを活性化することで、体質の調整に、相当な影響を持ちます。
 
上記のDHEA,オキシトシン、テストステロン、カルシトニン、活性酸素のバランス調整に対して、、アメリカでの研究機関でのリサーチで、数多くの実証例が報告されています。
 
そのエビデンス(医学に基づいた根拠)に基づいた施術も必要に応じて行います。
女性ホルモンバランスの施術、不妊のための施術には、いくつかパターンがりますが、
その方の状況に応じてどのパターンを使用するかをを決めます。

更にその時の体調によって使用するツボは一定ではありません。
kodawari_003 (1).jpg
上記①、②とも違うカイロプラクティック神経学のヘミスフェリティ理論
(大脳半球半側機能低下)と、理論が詳細まで一致している理論です。 
 
カイロプラクティック神経学(西洋)と、
東洋医学の理論が見事に一致する素晴らしい手法と思います。潜在能力は相当高い手法です。 
 
婦人系にも相性がとても良く、頭部へのとても微細な刺激のみの手法です。

とても安全なので卵を子宮へ移植した後にも受精卵の定着のために行います。

また、てんかん など、とてもデリケートな状態の方への施術としても重宝しています。
kodawari_004 (1).jpg
やはり、物理的な内蔵の周囲の膜の歪み。膜の緊張のアンバランス。
これらが一番影響が強いケースの方の場合は、
内臓周囲膜(内臓を包んでいる膜)、腹膜・胸膜 骨盤調整などの施術を優先したほうが
効率が良いケースもあります。 
 
上記①、②、③の東洋医学的な施術でも取りきれなかった腹部の瘀血
(東洋医学的に血の濁りが停滞したもの)の解消に決定的に大事になってきます。 
 
世間ではあまり知られてはいませんが、臓器全体を包んでいる「腹膜」「胸膜」の調整も、
骨盤や、筋肉骨格に与える影響はかなりの大きなものがありまして、とても重要になっています。

はまだ鍼灸・整体院のご案内

住      所:
〒891-0175
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘5-3-7
アクセス:
JR指宿枕崎線 宇宿駅、市電 脇田電停 徒歩10分
お問い合わせ・ご予約
099-265-4677
営業時間:
8時30分~20時30分
定休日:
水曜日

メールでのお問い合わせ


鹿児島 はまだ鍼灸・整体院 ごあいさつ 当鍼灸・整体院のこだわり お客様の声、口コミの一部 小顔・骨盤矯正ビフォーアフター 猫背・姿勢矯正ビフォーアフター よくある質問 施術の流れ 施術メニュー 保健を使った施術 費用について 慰安的な施術でなくても高い口コミ率 不妊の鍼灸・整体 地図・行き方 プロフィール 院内の風景 各症状について 院長日記 サイトマップ お問い合わせ

ページ上部へ