2007年9月114日
ブログより抜粋
ココ2週間弱、朝から夜までノンストップで働き続けている日が多いんです。初めての食事が夜の11時だったりします。
一人当たり1時間半で1,2分間のほんの少しの休憩も無しに連続12時間以上労働がココ最近3,4日ほど続いていたんだけど・・・、
全く疲れません!
いや、疲れすぎて鈍感になって麻痺して疲労を感じなくなっているのではなくて、はまだ鍼灸院ダイエットプログラムの一環で行っているケアがかなり効いていると思っております。
以前は3人くらい続けば疲れが出ていたのが、多少腹が減るだけで朝から晩までノンストップでも今のところは「ほぼ」まったく疲れないのでまだ自分の中にこれほどの潜在能力が隠されていたとは!!
と一人で狂喜乱舞しております。
喜んで帰っていってくださる患者さんの姿が何より元気づけてくれます。
だいたい夜1時遅くても1時半に寝ても朝は5時30分には大抵御起きています。(昨日は2時で今日は2度寝して7時におきてしまいましたが、)
最近凄まじい効果を発揮しているソフト新技を毎晩自分の身体に繰り出しているのが何よりも一番効いているようです。
あるお方は新技終了後、全身の筋肉がしっとりと柔らかく質の良いユルユル状態になってくださいました。
ほとんどの方に似たような変化が出てくれるので重宝しております。
仙骨のゆがみも骨盤が大きくゆがんでいると取れないこともあります。そういう場合は、無理に仙骨を動かそうとせずに骨盤の棚はずれをまずは調整します。
骨盤も分割して歪んでいるのでそれぞれを調整していくと片方の骨盤を一つの骨として捉えていた時にはいまひとつ説明がつきずらかった「骨盤が完全に調整しきれていない感じ」も無くなって仙骨も簡単に動いてくれるようになる事が多いです。
仙骨の歪みとPSISの変位または変形に近いような大きな変位も勘違いしてしまう事もあるので注意が必要です。
まあ、分からなくてもVMをセットする場合に知らずに取れている場合もあるでしょうから大きな間違いにはなりずらいとは思います。
HSTでは1,2号機ではまず取れないタイプなので手技が手っ取り早いです。
最近苦痛に顔を歪ませて、動作のたびに激痛が走る腰痛で来院された方も結局は骨盤のEXS(てんとう虫の羽の動きののような歪み)とセンチョウ関節の極度の変位LS,LIN特にLINがつよく、内側にめり込んでいる。。
のを取り除くだけで綺麗さっぱり腰痛はなくなりました。
骨盤は分割でやらないと取れない仙骨の歪みも少なからず存在するので分割調整は必須と思っていますが、それぞれの分割のゆがみ方が個体差があるので判別がなれないと分からないかもしれません。
腸骨の端っこまで続いていて、骨盤の側方辺りの痛みで大腿筋膜張筋が張っていて骨盤のEXっぽいのにどうしても動かない場合は実は分割のSであることが多いのです。
肩甲骨にも分割があるのですが、肩甲骨は分割よりも変形(っぽいもの方便です。)の方がはるかに大事になってきます。
それが完全に出来ないと肩こりすら本当に完璧には消える事は未来永劫無いのではと思いたくなるほどの重要ぶりと存じます。
ブログより抜粋
ココ2週間弱、朝から夜までノンストップで働き続けている日が多いんです。初めての食事が夜の11時だったりします。
一人当たり1時間半で1,2分間のほんの少しの休憩も無しに連続12時間以上労働がココ最近3,4日ほど続いていたんだけど・・・、
全く疲れません!
いや、疲れすぎて鈍感になって麻痺して疲労を感じなくなっているのではなくて、はまだ鍼灸院ダイエットプログラムの一環で行っているケアがかなり効いていると思っております。
以前は3人くらい続けば疲れが出ていたのが、多少腹が減るだけで朝から晩までノンストップでも今のところは「ほぼ」まったく疲れないのでまだ自分の中にこれほどの潜在能力が隠されていたとは!!
と一人で狂喜乱舞しております。
喜んで帰っていってくださる患者さんの姿が何より元気づけてくれます。
だいたい夜1時遅くても1時半に寝ても朝は5時30分には大抵御起きています。(昨日は2時で今日は2度寝して7時におきてしまいましたが、)
最近凄まじい効果を発揮しているソフト新技を毎晩自分の身体に繰り出しているのが何よりも一番効いているようです。
あるお方は新技終了後、全身の筋肉がしっとりと柔らかく質の良いユルユル状態になってくださいました。
ほとんどの方に似たような変化が出てくれるので重宝しております。
仙骨のゆがみも骨盤が大きくゆがんでいると取れないこともあります。そういう場合は、無理に仙骨を動かそうとせずに骨盤の棚はずれをまずは調整します。
骨盤も分割して歪んでいるのでそれぞれを調整していくと片方の骨盤を一つの骨として捉えていた時にはいまひとつ説明がつきずらかった「骨盤が完全に調整しきれていない感じ」も無くなって仙骨も簡単に動いてくれるようになる事が多いです。
仙骨の歪みとPSISの変位または変形に近いような大きな変位も勘違いしてしまう事もあるので注意が必要です。
まあ、分からなくてもVMをセットする場合に知らずに取れている場合もあるでしょうから大きな間違いにはなりずらいとは思います。
HSTでは1,2号機ではまず取れないタイプなので手技が手っ取り早いです。
最近苦痛に顔を歪ませて、動作のたびに激痛が走る腰痛で来院された方も結局は骨盤のEXS(てんとう虫の羽の動きののような歪み)とセンチョウ関節の極度の変位LS,LIN特にLINがつよく、内側にめり込んでいる。。
のを取り除くだけで綺麗さっぱり腰痛はなくなりました。
骨盤は分割でやらないと取れない仙骨の歪みも少なからず存在するので分割調整は必須と思っていますが、それぞれの分割のゆがみ方が個体差があるので判別がなれないと分からないかもしれません。
腸骨の端っこまで続いていて、骨盤の側方辺りの痛みで大腿筋膜張筋が張っていて骨盤のEXっぽいのにどうしても動かない場合は実は分割のSであることが多いのです。
肩甲骨にも分割があるのですが、肩甲骨は分割よりも変形(っぽいもの方便です。)の方がはるかに大事になってきます。
それが完全に出来ないと肩こりすら本当に完璧には消える事は未来永劫無いのではと思いたくなるほどの重要ぶりと存じます。
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背中の骨(第9胸椎〜第1,2腰椎くらいまで)が後ろに飛び出ていたり、亀背のように後ろに折れ曲がっている場合は真直ぐになりそうも無い事も有ります。
そういった場合は無理に直接動かそうとしても動きませんし、正確に本来の位置に戻ってもらわないとまたすぐに元の木阿弥になってしまいます。
強い背中の後湾などで折れ曲がっているような亀背はご年配のおばあさんが多く、骨を触ってみると柔らかくて骨粗鬆の感じ満々です。
普通なら、ちょっと軽くなってもらってその場はとりあえず効果を感じてもらって当たり障りなくお帰り願う所でしょう。
背中が飛び出しているのですが、それをどうやったら負担も無く、且つソフトに正確に本来の位置に戻ってもらえるか?
以前方法を見つけた時は小躍りしたもんですが、実に単純な方法で、世間で無意識に行っている人はいるんじゃないかな?
と思うんだけど亀背が強く進行している方は、そもそもそのような動作をする機会があまり無いし、やってくれる人もきっといないんだろうと思います。
そして、頑強な亀背で中々背筋が伸びなかった方に、最近自己メンテナンス中に発見、開発したソフト脊椎後湾取り骨格調整thを使う時がやってきました!
まず横突起、キョク突起のそれぞれのゆがみがあれば、それを取ってから椎体のすべり、後湾前湾などは取り除くべきと言われますが、お構い無しにやれるのがこの技のいいとろ。
物凄く頑強でじん帯が骨化しているのではないかと思いたくなるくらい(実施にはしていないんですが)強烈で動かない歪みも、様々な骨格調整法でも完全には動かない亀背のT9,10,11,12、Lも視点を変えて見ると、赤子でも出来そうな弱い力で(いや、言いすぎでした、)幼稚園児くらいの体を支える力があれば、調製する事1,2分。。
実に見事に亀背が綺麗に真直ぐに伸びて、どっこいせ、えっちらおっちらと起き上がるのに手間がかかっていて、ベッドシーツがざらざらよりもつるつるベッドシーツでないと寝返りがしづらい!と苦情を言っていたようなお方が終了後、普通の若者のようにやたらと今までよりもスムーズに早く起き上がり、歩き方などの動作もとても軽やかになってしまったではありませんか!
お互い感動しあったのもつかの間、次の方の車がやって来たので、慌しくてよykす忘れて帰っていかれました。
つい数日前の出来事です。
今日は仕事中でも手よりも口ばかりが良く動いて、患者さんにやたらと人生を語っておりました。お話好きな方が続いていたからか、6時間くらいは延々しゃべりっぱなしで、それから少しして、また来られた方が同じ趣味趣向の持ち主と判明!
調子に乗って延々一日中朝からほぼ晩まで喋りっぱなしで、一部の人間から言われる「芳光君ワールド」が炸裂してしまった一日でした。
あ、一応治療効果も炸裂はしていましたよ。
たまたまおつりの在庫が切れて細かいのが無くて困ってしまうハプニングもあってんだけど、コンビ二でアイス購入して大きいのを崩して事なきを得ました。
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いつも臨床中に「あ、これはブログネタに使える!」と思う事はしばしばなんですが、メモってないとすぐに忘れてしまって、いざ書こうとするとなかなか浮かばないもんです。
う〜〜ん、後1時間半、どうしよう・・。
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・・
よく、「この凄い歪みがココまで綺麗に取れるのは、一体この鹿児島、九州でどれだけいるだろう、いや!ほとんどまずいないはず!」と勘違いしてしまう事がたまにあります。
骨盤の前方会旋や、後方回旋も各人様々で規模や方向性にいくつもの
分類があります。これが最近はもう相当に自分自身極まってきたのではないかと一人ほくそ笑んでいるのですが、まあ、確実に変化を感じて頂いている事が多いのでありがたいです。
ここで増長するとろくな事がないので、偉そうな事を書いていて不愉快な気分にしてしまうのは全くの心外であります。
内心はいつも、勝って冑の緒を閉める心境でいるのであります。
逆に前方変位っぽいが実は全く違うものだったり、後方変位っぽいが本当は別のものである事もよくあるのであります!
どんな方法でも例えば後方変位の調整のつもりでも、ある程度やっても、完全にしっくりこない気がする、違和感がある場合は、それに固執するのではなく、他のゆがみの可能性をすぐに考慮していくのが肝要なのであります。
前方変位も然りなのです。
また、脊椎のLP(S,I)やRP(S,I)以外にも、全体のA,Pもあるので
その場合は肋骨もオールAの場合はA(前方)方向へ全体が偏っているのでそれの処置もしないと取れない症状もあります。
椎骨、肋骨共に後方へ行っている場合もあるのでそれはその反対に丁寧にやらないといけないんです。
最近になってそれ関連の簡単ソフト、それでいてしっかりと調製できる技を開発できたんだけどある患者さんに対しては一足遅かった、
それ以降、やたらとそれが必要な方ばかり来られるので、良かった〜とホッとしている所です。
どこに行っても何をやってもどうにもこうにも治らなかったというお方が最近来られたけど、その技と首の施術と経絡治療でバッチリではありました。
どのような頑強な歪みでも、機械や強い刺激、普通の刺激でなくても、その歪みをなくす方法は必ずあるんだ!という事だと思っております。
ある程度強い刺激(それでも世間のボキボキカイロに比べたらずっと弱いと思うんですけど)でなくても頚椎や腰椎のどうにもならないくらいの歪みをソフトに簡単に取れるようになってはいたんだけど、
つい最近、また、更に弱い刺激で更に正確に狙い通りに、短時間で調製できる方法を見つけてしまった(新発見と言いながらまた何度も更新されるのがいつもの事ですが)
一応世間にある手技療法の大部分は概要は網羅してきたつもりだけど、この原理、技には出会った事はなかったとです。
創始者になれるかも・・・・。(ならんけどね)
自分の日々の心がけと想いと行動と言葉が良くなると、どうも新技が上から降りて来易くなるっぽい気がする。
最近はハードワークが祟って夜飯が10時頃になってずれ込んで寝るのも遅くなるのでついつい2度寝してしまうのです。
やはりずっとハードワークが続くと堪えるみたいなので、治療家はちゃんと自分のケアも怠ってはいけないのです。
最近の疲れやすさの原因はハードワーク過ぎて自分の体に歪みが蓄積し過ぎていたのが原因です。
分かっていたけど、放置していました。(それよりも早く寝たかったから)でも、出来る範囲内でしっかりと自分の調製すると、少しはマシになりました。
一番の歪みは使い続けて酷使し続けていた自分の手掌です。細かい中シュ骨、手根骨が特に見慣れないような妙な形に変形、変位しておりました。それが取れるだけでも全身軽くなったような気がします。
自分のメンテナンスの時こそ、新発見の好機です。実際、自己メンテの時の新技開発などは特に頻度が多いものです。
ココ1ヶ月間の最近の久しぶりの絶好調ぶりを支えているのは○○○と自己メンテです。もう一つ秘訣があるのですが、それはまた今度。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
HSTで頭部調整の理論があるけど、その理論で肋骨の変形を取る事も可能です。
陥没した肋骨はHSTの理論の応用で上手くいけます。
しかし、あまり具体的に書くと反感をもたれる方がいらしゃると本位ではないので中々筆が進まないのが物足りない所です。
HSIのアドバンスで肋骨の変形と耳鳴りの関連性がありましたが、あれはそこをちょうど「陽キョウ脈」「陽維脈」が通るからと理解しております。「ようきょう脈」は最終的には耳にも通じておりますゆえ・・・。
「しんみゃくこうけい」を上手く使えば耳がスカッとします。
目にも効きます。
実際、申脈灸5ソウ、こうけい灸3そう」+αで相当な変化が出たこともあります。
別にお灸ではなくて接触鍼でも、他の何かでも上手くコントロールできれば全然問題はありませんと思います。
最近はまた、強く思うのは、数年前に活躍していて最近はお蔵入りだった技がやっぱり役に立つ!という事です。
ココ半年間多用している技でとりきれない場合は、過去の理論、過去の技で事なきを得る、助かる事も多いのです。
自分の中で整理するためにも、全ての技、理論を事細かくその応用法、注意点を何処までも詳しく書き上げた、メモの必要性をひしひしと感じております。すごい秘伝の書になってしまうかもです。
参考書として日々書き足していきたいと思っておりますが、時間の合間に少しずつ書いていきたいです。せっかくの経験を忘れないようにするためです。
もう12年になります、日々の経験で発見は尽きることなく、これからもずっと続くものなのでしょうが、貴重な発見や経験を少しでも保存しておく必要性を強く感じるのです。
12時までのつもりでしたが、やっぱり時間がもったいないのでもうやめます。
う〜〜ん、後1時間半、どうしよう・・。
・・・・・・・・・・・・
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よく、「この凄い歪みがココまで綺麗に取れるのは、一体この鹿児島、九州でどれだけいるだろう、いや!ほとんどまずいないはず!」と勘違いしてしまう事がたまにあります。
骨盤の前方会旋や、後方回旋も各人様々で規模や方向性にいくつもの
分類があります。これが最近はもう相当に自分自身極まってきたのではないかと一人ほくそ笑んでいるのですが、まあ、確実に変化を感じて頂いている事が多いのでありがたいです。
ここで増長するとろくな事がないので、偉そうな事を書いていて不愉快な気分にしてしまうのは全くの心外であります。
内心はいつも、勝って冑の緒を閉める心境でいるのであります。
逆に前方変位っぽいが実は全く違うものだったり、後方変位っぽいが本当は別のものである事もよくあるのであります!
どんな方法でも例えば後方変位の調整のつもりでも、ある程度やっても、完全にしっくりこない気がする、違和感がある場合は、それに固執するのではなく、他のゆがみの可能性をすぐに考慮していくのが肝要なのであります。
前方変位も然りなのです。
また、脊椎のLP(S,I)やRP(S,I)以外にも、全体のA,Pもあるので
その場合は肋骨もオールAの場合はA(前方)方向へ全体が偏っているのでそれの処置もしないと取れない症状もあります。
椎骨、肋骨共に後方へ行っている場合もあるのでそれはその反対に丁寧にやらないといけないんです。
最近になってそれ関連の簡単ソフト、それでいてしっかりと調製できる技を開発できたんだけどある患者さんに対しては一足遅かった、
それ以降、やたらとそれが必要な方ばかり来られるので、良かった〜とホッとしている所です。
どこに行っても何をやってもどうにもこうにも治らなかったというお方が最近来られたけど、その技と首の施術と経絡治療でバッチリではありました。
どのような頑強な歪みでも、機械や強い刺激、普通の刺激でなくても、その歪みをなくす方法は必ずあるんだ!という事だと思っております。
ある程度強い刺激(それでも世間のボキボキカイロに比べたらずっと弱いと思うんですけど)でなくても頚椎や腰椎のどうにもならないくらいの歪みをソフトに簡単に取れるようになってはいたんだけど、
つい最近、また、更に弱い刺激で更に正確に狙い通りに、短時間で調製できる方法を見つけてしまった(新発見と言いながらまた何度も更新されるのがいつもの事ですが)
一応世間にある手技療法の大部分は概要は網羅してきたつもりだけど、この原理、技には出会った事はなかったとです。
創始者になれるかも・・・・。(ならんけどね)
自分の日々の心がけと想いと行動と言葉が良くなると、どうも新技が上から降りて来易くなるっぽい気がする。
最近はハードワークが祟って夜飯が10時頃になってずれ込んで寝るのも遅くなるのでついつい2度寝してしまうのです。
やはりずっとハードワークが続くと堪えるみたいなので、治療家はちゃんと自分のケアも怠ってはいけないのです。
最近の疲れやすさの原因はハードワーク過ぎて自分の体に歪みが蓄積し過ぎていたのが原因です。
分かっていたけど、放置していました。(それよりも早く寝たかったから)でも、出来る範囲内でしっかりと自分の調製すると、少しはマシになりました。
一番の歪みは使い続けて酷使し続けていた自分の手掌です。細かい中シュ骨、手根骨が特に見慣れないような妙な形に変形、変位しておりました。それが取れるだけでも全身軽くなったような気がします。
自分のメンテナンスの時こそ、新発見の好機です。実際、自己メンテの時の新技開発などは特に頻度が多いものです。
ココ1ヶ月間の最近の久しぶりの絶好調ぶりを支えているのは○○○と自己メンテです。もう一つ秘訣があるのですが、それはまた今度。
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HSTで頭部調整の理論があるけど、その理論で肋骨の変形を取る事も可能です。
陥没した肋骨はHSTの理論の応用で上手くいけます。
しかし、あまり具体的に書くと反感をもたれる方がいらしゃると本位ではないので中々筆が進まないのが物足りない所です。
HSIのアドバンスで肋骨の変形と耳鳴りの関連性がありましたが、あれはそこをちょうど「陽キョウ脈」「陽維脈」が通るからと理解しております。「ようきょう脈」は最終的には耳にも通じておりますゆえ・・・。
「しんみゃくこうけい」を上手く使えば耳がスカッとします。
目にも効きます。
実際、申脈灸5ソウ、こうけい灸3そう」+αで相当な変化が出たこともあります。
別にお灸ではなくて接触鍼でも、他の何かでも上手くコントロールできれば全然問題はありませんと思います。
最近はまた、強く思うのは、数年前に活躍していて最近はお蔵入りだった技がやっぱり役に立つ!という事です。
ココ半年間多用している技でとりきれない場合は、過去の理論、過去の技で事なきを得る、助かる事も多いのです。
自分の中で整理するためにも、全ての技、理論を事細かくその応用法、注意点を何処までも詳しく書き上げた、メモの必要性をひしひしと感じております。すごい秘伝の書になってしまうかもです。
参考書として日々書き足していきたいと思っておりますが、時間の合間に少しずつ書いていきたいです。せっかくの経験を忘れないようにするためです。
もう12年になります、日々の経験で発見は尽きることなく、これからもずっと続くものなのでしょうが、貴重な発見や経験を少しでも保存しておく必要性を強く感じるのです。
12時までのつもりでしたが、やっぱり時間がもったいないのでもうやめます。
posted by 管理人 at 23:30| 日記
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書きたい事があっても忙しくて体力が無くて中々書けないでいました。以前は趣味に近かったので朝早くから夜遅くまで働いても、疲れてても買いいたい時は書いてたんですが、すっかりサボり癖が付いてしまいました。
物好きな定期購読者の方からたまに日記のことを言われるので恥ずかしいやら余計な事は書けないやらで筆が止まりやすくなってました。
もうずっとここ1,2週間は急がしくて今日こそは!と思ってもなかなか書けないでいたので今から夜12時までぶっ通しで時間を取って書けるだけ書いていこうと思います。2時間耐久ぶろぐマラソンです!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小顔目的や顔の歪みをどうにかしたくて来院される方もいらっしゃるんですが、目の下のクマをどうにかしてほしいと言って来られた方の話。
体幹の歪みも顔のゆがみに大いに関連があるのです。
体幹部の歪みを調製すると、同時に顔の歪みも実は微妙に変わっています。
それは来院された方には毎回最初に説明して、実際に体感してもらいます。
作用は働いているけど感じる事ができなかった方は今まで一人しかいません。
ある綺麗な方で顔の目の下のクマが気になるというので、顔の調整の前に体幹部をある程度しっかりと調製しました。
すると、
なんと目の周りにあったはずのクマが消えかかっているではありませんか!
「目のクマが消えていますよ!」
そう言いながら鏡を渡すと自分の顔を見ながら
「ほんとだ!!クマが消えている…??」
対患部と顔のゆがみも関連があるある!と患者さんにはいつも言ってましたが、まさかそれだけでクマが消えるとは思ってませんでした。
まあ、たまたまそれだけで消えてくれるような健常者の方だったんだと思います。
目のクマに限って言えばそれ以外にも経絡治療で目の下のクマが消えたり、少なくなったり、目の下の顔のカタチ(上顎骨、頬骨の歪み)が変わったり、しかもそれがいつまで経ってもずっと安定していたりすると、昔HTIでこまごまとやってた頃は一体なんだったんだと思う時もあります。
目の周りにできるクマは漢方では水毒症(水分の過剰摂取)の現われとあります。
また、指のうごきずらさ、痛みにも繋がり、水毒の治療で指が2,3日で動くようになったという患者さんもつい最近そういえばいらっしゃいました。
それが取れたと言うことは、経絡治療が漢方薬と同じ効果を瞬時に発揮することが、例え1〜3症例だけであっても裏づけられた結果と考えています。漢方薬を用いて同様の効果を得るには、少なくても1週間〜2ヶ月くらい飲み続けないと無理なはずなのです。
主に使用した経穴は、腹部に関して言えば「アゼ穴」を中心として
天枢、九尾、だいつい、ナイカン、コウソン、ケツボン、こうけい、申脈、きかい、しょうかい、れつけつ、がいかん、りんきゅう
(漢字変換が難しい漢字が多いのであえてひらがなで・・。)
など、適選使い分けます。
主に異種金属や後の残らない灸、接触鍼を使用。
あと、顔の歪みにも関係あるといって体幹部もしっかりある程度調製するのは、終わった後に姿勢が良くなって体も軽くなるので爽快感も感じてもらえるようなので、そういった目的の為にも行っております。
物好きな定期購読者の方からたまに日記のことを言われるので恥ずかしいやら余計な事は書けないやらで筆が止まりやすくなってました。
もうずっとここ1,2週間は急がしくて今日こそは!と思ってもなかなか書けないでいたので今から夜12時までぶっ通しで時間を取って書けるだけ書いていこうと思います。2時間耐久ぶろぐマラソンです!
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小顔目的や顔の歪みをどうにかしたくて来院される方もいらっしゃるんですが、目の下のクマをどうにかしてほしいと言って来られた方の話。
体幹の歪みも顔のゆがみに大いに関連があるのです。
体幹部の歪みを調製すると、同時に顔の歪みも実は微妙に変わっています。
それは来院された方には毎回最初に説明して、実際に体感してもらいます。
作用は働いているけど感じる事ができなかった方は今まで一人しかいません。
ある綺麗な方で顔の目の下のクマが気になるというので、顔の調整の前に体幹部をある程度しっかりと調製しました。
すると、
なんと目の周りにあったはずのクマが消えかかっているではありませんか!
「目のクマが消えていますよ!」
そう言いながら鏡を渡すと自分の顔を見ながら
「ほんとだ!!クマが消えている…??」
対患部と顔のゆがみも関連があるある!と患者さんにはいつも言ってましたが、まさかそれだけでクマが消えるとは思ってませんでした。
まあ、たまたまそれだけで消えてくれるような健常者の方だったんだと思います。
目のクマに限って言えばそれ以外にも経絡治療で目の下のクマが消えたり、少なくなったり、目の下の顔のカタチ(上顎骨、頬骨の歪み)が変わったり、しかもそれがいつまで経ってもずっと安定していたりすると、昔HTIでこまごまとやってた頃は一体なんだったんだと思う時もあります。
目の周りにできるクマは漢方では水毒症(水分の過剰摂取)の現われとあります。
また、指のうごきずらさ、痛みにも繋がり、水毒の治療で指が2,3日で動くようになったという患者さんもつい最近そういえばいらっしゃいました。
それが取れたと言うことは、経絡治療が漢方薬と同じ効果を瞬時に発揮することが、例え1〜3症例だけであっても裏づけられた結果と考えています。漢方薬を用いて同様の効果を得るには、少なくても1週間〜2ヶ月くらい飲み続けないと無理なはずなのです。
主に使用した経穴は、腹部に関して言えば「アゼ穴」を中心として
天枢、九尾、だいつい、ナイカン、コウソン、ケツボン、こうけい、申脈、きかい、しょうかい、れつけつ、がいかん、りんきゅう
(漢字変換が難しい漢字が多いのであえてひらがなで・・。)
など、適選使い分けます。
主に異種金属や後の残らない灸、接触鍼を使用。
あと、顔の歪みにも関係あるといって体幹部もしっかりある程度調製するのは、終わった後に姿勢が良くなって体も軽くなるので爽快感も感じてもらえるようなので、そういった目的の為にも行っております。
2007年5月10日
ある会社の社長さんの言葉で
「ノウハウをどんどん渡せ。
そのほうが自分たちの得になる」
というようなことを言われています。
ともするとノウハウや人脈は抱え込もうとする貧乏根性が働きます。。
それに対して、その町工場の社長さんのインタビュー記事は
★「抱え込むってことは、昔のことにしがみついて、自分たちの
進歩をある意味で止めてしまうってことを分からないと。
だからうちはどんどん捨てている。
捨てるっていうと、聞こえは悪いが、自分たちでもうやることは『ノウハウを外に出すと、自分の首を絞めることになるのでは』と
心配する人にはこう言いたいよ。
あんたは進歩することが嫌いなのか、と。」(同)
わたしも完全にこの言葉に同意します。
院長も聞かれたら、基本的にはセコク隠し立てをせずに開示するようにしています。
セコイ貧乏根性では、苦しんで真剣に治したくて来院している患者さんに対して真に向かい合う事はできません。
例え症状がなくなっても、
というか、聞かれなくても逆にコチラから押し付けがましく教えて、「やってください、これからの身体に効きますよ!」
とやってしまいます。(笑)
人によっては教えすぎてやる事が沢山増えすぎてしまう事にもなりそうですが、コチラの教え方も日々進化しているので、方法論も微妙に変わっていっています。
素人でも出来るように だいぶ簡略化された技法になってしまい、効果の精密さはどうしても欠けてしまうのは仕方ないのですが、その方の身体の状況に応じた組み合わせの事もあるのでしっかりとやれば効果大なはず!」という意識でお伝えしています。
技術も患者さんにできるようにしてやって見せて、体感させて自立の一助とする。
それによって成長が加速しているというのも私のいつわらざる
実感です。
社長さんは進歩といわれていますが、どんどん外に出すことに
よって、更に自分が「進化」できたらいいな、と私は思っています。
「人に与えれば自分も与えられる」とかよく成功法則なんかで言われていますが、それは人に与えられるだけではなくて施療中に直感的に新技が生まれたりする事など、色々です。
昨日はダイエットというか、くびれ作りにとても役に立ち、ものの数十秒も立たない内に(人によりますがかなりの確率で)ウエストが2,3センチは細くなり、腰椎のゆがみも取れてお腹周りの筋肉も柔らかくなる(お手軽ダイエット体操)「腰椎編」をお伝えした所、ほ〜〜っと、とても感動してもらえたようで嬉しかったです。
美脚などの用途に応じて「股関節編」「骨盤編」もあります。
実際にやって見せて、理論を説明して、ご本人にやらせて見せて効果を感じてもらうようにしています。
奥様もダイエットにいそしんでおられるようでしたので、奥さんにも教えてあげてください。
とお伝えしておきました。
2007年5月1日