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顔のゆがみ・小顔の矯正
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4月3日

ここ1週間は、ほとんどずっと朝一番から夜9時すぎまでノンストップでした。
1〜3日間ならまだしも1週間も続くと、身体の疲れが取れない見たいです。

腹ばいの患者さんを両手でなにか施術をしながら、両手がふさがっているので自分の首の角度を調節し、自分の頭の自重を利用してC3,4,5あたりの調整をすると、少し首から上が楽になってスッキリしたり、
片手で調整しながら、もう一方の手で自分の骨盤を調整したりして自分にホイミをかけながらごまかしてました。

休みなし長時間のフル稼働の連続で、だいぶ身体に歪みが溜まってきているのは日々刻々と実感し続けてはいましたが、これから自己治療やろうと思います。
最近は手が届かない所でも全身くまなく出来るようになってきていますけど、ただ、いつでも出来るわい、という事で、ずっと後回しにしていました。

今日は午前と夕方から予約を入れて、昼は空けておいたのです。
いくらなんでもちょっとこれ以上はまずいだろう・・ということで。
だけど、こんな時間でもブログなんか書いています(笑)貧乏性でなにかアクションを起こしていないと落ち着かないんでしょうか?
患者さんには、なるべく早く卒業してもらうようにという治療スタンスで行っています。
ココ最近は、また自分としては満足のいく結果が安定的に出続けているので何よりです。

当たり前のことで今更だけど、改めて、最近よく感じるのは本当に人間の体は一人一人パターンは違うな〜と・言う事です。

中には、マニュアルの正反対をやらないといけない事もあります。しかも、稀にではなくて、結構な割合で存在します。
QOLが普通に安定している方でも、部分部分、局所的には「マニュアルの正反対」は存在する事が多いみたいです。というか、多いです。普通の人でも。

後頭部が後方に出すぎていると、その分だけバランスを取らないといけないので、自然と仙骨の後方湾曲が強くなる事もあります。
これもいろんなパターンがありますが、上手くいけば、後頭部全体の後湾を取るだけで(10〜15分でできます。ソフトです。ほとんど痛みらしいものは無いです。)勝手に仙骨の強い出っ張り(後方への大きな湾曲)がなにもしないのに、フラットになってくれることもあります。それか、半分くらいになるか、またはちょっとしか変わらない場合もありますが。

正確に、精密に後頭骨、後頭部のでっぱりをソフトに本来の形に戻してあげるだけでも、仙骨の後方への強い湾曲(腹ばい時、尾骨、仙骨が極端に後方へ出ている)があまり芳しくない場合は、
いよいよ肋骨ちゃんの出番です。

結局、重症で複雑な人ほど、ある程度やってもパッとしない、完全には症状が消えてくれないような人は、肋骨に・・、

    「何かあります」

いや、みんなそれなりに肋骨に歪み、変形はあるんですけど、それでも、アル一部の人には、肋骨に何かがあるのです。(無い場合もあります。頭だったり、骨盤だったりetc)

その何かは、単に樽状肋骨だったり、過去の外傷の跡だったり、
肩甲骨の下端あたりから始まる胸郭の外側へのEXっぽいものだったり、全身の捻じれから来る肋骨の大雑把な大きな歪み、指圧のやり過ぎで肋骨が前方へ変位しすぎたりして胸郭を狭くして呼吸器を圧迫したり、胸郭帯(勝手に作った造語です似たような単語は解剖学にもあることはありますが、肋骨帯の変形だったり、etc・・します。

重度の側湾症を引き起こすファクターになりうるくらいひどい肋骨、胸郭でも、骨の調整だけではとても間に合いません。

筋肉のゆがみの記憶もとても大事ですし、胸郭の歪みの記憶?のようなものもとても大事です。
乳がん手術で胸の筋肉を切ると、片方の筋肉に不釣合いが出来てそこからまた胸郭の歪みへと発展します。

今までは、強いてあげれば樽状胸には若干の苦手意識がありました。
ただ、、最近は上記の今まで出会った胸郭、肋骨はほぼ完全にクリアーしてしまった・・ようです。
3月31日

ある患者さん曰く、「そこの[つい立て]がとても圧迫感を感じるし、あるだけで院内全体に閉塞感を感じる」
     
          「あれは邪魔だから取り外した方がいいんじゃないの?せまっ苦しく感じるよ、」

         私「その狭っ苦しさが味があって、2割がたワザと意図的にやってるんっですけど・・」

        患「いや、不調の人が来るんだからスッキリした雰囲気の方がいいよ、」

        私「そうですかね〜、う〜〜ん、じゃあ、試しに3つで出来ている屏風(つい立て)を二つに減らしてみます。」

        患「いや、全部取り払った方がいいよ、」

        私「あ〜〜でも、やっぱり、顔を見られたくない方や女性の方も多いですから、バッティングした時に
           極力接触しないようにという配慮からだったんですけど」

         患「あ〜なるほど、それなら仕方ないかもね、」

         私「あ、な〜んだ、そういえば、こんな近くにカーテンがあるから、これを上手く使えば、屏風は
            1個で済みますよ、明日にでも外しときます。」


      翌日、つい立てを外したら・・・。

      えらい院内の風通しがいいです!!しかもなんだか広々として、開放感も出てきました!

      もっと早くしておくべきでしたね。

      窓ガラスシートで外から見えない部分を増やせば、つい立で隠す必要も無いので、取り払う事ができます。

      そうだった!、モット早くしておくべきだった!!

      何でこんな事に気がつかなかったんだろう・・・教えてくれた患者さん、ありがとう!

      えらい風通しがいいです。(前が悪すぎたのかもしれませんが)
3月17日
ここ最近の約1週間も、ほとんどが全枠埋まって忙しくさせてもらっております。

昼飯は抜きな事も多く、それは良くても一寸の時間でも横になって休むのが出来ないのは少ししんどい気もします。

治療結果も今ここ1週間〜10日の名簿を見て思い出すとどの患者さんも上々で、おかげで打率もずいぶん回復しております。
好きな事をやってお金を頂くのは、なんだか逆に
申し訳ないような気もします。
仕事が全く苦にならないので休みたいとも思いませんし、
遊びに行くと、却って仕事したくて落ち着かなくなりますね、

でも、来院される方が多いという事は、それだけ責任も増えるという事なのでいつも気合は十二分です。
その時間だけは患者さんの人生を預かっているともいえるので
簡単に出来る仕事ではありません。
症例もずいぶんと溜まって、更に珍しい症例の回復例も沢山合ったのですが、掲載の許可を頂くのを忘れたのと、あまりひけらかすのも良くないと思いなおす様になったので、書きたくても書けません。
唯一、患者さんの方から冗談で「サイトに載せてください」なんて仰ってくださった方がおられましたので、書きたいですが、
なんというか、単なる股関節症のようなもので、あの珍しさは、図解でもなければ表現しようが無く文字では伝えきれないもが
ちと残念です。


院長自身はそもそも変形の調整に関しては、もはや宇宙一にまで達したのでは?
と勘違いする様な人間的にイタイ側面もあるんですけど、
なんでもかんでも変形ではなくて、歪みだったり、筋肉だったりして、出番が無い事も多いです。
が、しかし、、歪みではなく、筋肉でもなく、内臓でもなく、
「骨の変形」が原因である事もある」のもまた事実です。

しかも、軽い変形は筋肉からのアプローチで消す事もできるんですが、ひどい変形はやっぱりじかに変形を取らないといけない、そうしないと、構造医学的に原因を取り除くことは無理!
というケースもある時にはあります。

「両側股関節が痛く、動かすとゴキッ、ボキン!と多きな音が鳴り、大体を屈曲の可動域が極端に少ない。」」
というお方でした。

2回で終了でしたが、大雑把に言うと1回目は骨盤の後方回旋、股関節のA,EX両側のS変位。。
筋肉関係、その他色々をやり、終了。

ボキンッ、ゴキッという音はほとんど消失。多少動かしやすくなったかな?という程度。
2回目になって変形調整の出番です。
ハッキリ言って今まで出会った中でも最強の変形というほどの
規模で、、しかもとてもイビツな変わった変形でした。
最近はいきなり変形はやらずに、筋肉や変位を優先的にするのです。そっちの方がより正確にできるからです。
そういう手順を今回も踏んだけども、何処から見ても、変形以外の何者でもないような強烈な変形でした。

HighーRPI、RS,RAS(特に強烈)変形(両側)
Middle-RーASEX変形(両側)
LOW−やってない。
大転子のRS,LS変形
股関節頚部の微小な変形の数々。
大腿骨HighのRAS変形があまりにも巨大な変形過ぎて、内部から筋肉を押し広げて、まるで巨大な上前腸骨キョクを形成しているかのように見えるほどです。体型はかなりの大型。

しかし、格闘する事数十分。
何をされているかは分からないほどのソフトな刺激ではありますが持続圧に、正しい角度で出来れば骨もカタチは変わるのです。
まちがっていたら、骨粗鬆の方でも変化しないのです。
大柄だったので少しは強く行ったかもしれません。

変形が取れて、周囲の筋肉への圧迫が消えると、股関節周りの
筋肉の張りも消えていきました。
どうにか股関節の屈曲の可動域の
大幅な改善。痛みの消失に繋がったようです。
2月16日 更新 日記から一部転載
風邪気味です・・。
今日はマスクをして鼻をグズグズ鳴らしながらの治療でした。

少しでも早く治そうとしたんですけど、少し風邪症状が残ったままの治療でした。
せめてもの予防として患者さんにも当院の使い捨てマスクを着用してもらいながらの治療でした。

本当はキャンセルして休んだ方がいいんじゃないかとも思ったんですけど
申し訳無い気持ちでいっぱいでしたけど、なってしまった物は
仕方ないでn。

前回50肩のことを書きましたけど
同じ50肩でもこんなに原因が違うのか!

と治療技術は幅広く知っていないと対応できない症状も
あると再確認しました。
最近は多いんです。

前回の日記とはまた全く違う原因の50肩の方でした。

前回は骨格の歪み、変形で患部については上手くいったんですけど、今日の方は、原因はほとんど筋肉のみでした。

それに気がついた時は、「こりゃ今までやってきたいろんな筋肉、経絡系の療術ではそりゃ無理だったな、と思わずにはいられない肩の状態でした。

あるテクニックや流派に傾倒するのは深めるという意味では
とっても大事になるんですけど、どんなにすばらしい他に類を見ないテクニックでも、決して万能ではありえないということを忘れないようにしたいものです。

これはどんな治療法でもいえることだと思います。
引き出しは多いにこした事はありませんね、

「珍しい」「他に類を見ない」「画期的な」「即効!」「当院(院長)独自の技術」「更にはある創始者が発見した最高の技術!(よくあるフレーズです)」まで、どれも、そのほとんどは、そのテクニックオンリーでは全ての身体の症状には対応できない事と思います。

更に、世間の療術の常識からかけ離れた理論のテクニックほど、
効く時は物凄く効くけども、その反面創始者の勘違いであるケースも実はとっても多いのではないかと思います。(それでも、治療理論としての再現性があったりするのです)

勘違いも含まれているとは言え、あながちデタラメではないので大雑把に言えば共通している面もあるのでそれなりには治療の結果もしっかり出てしまいます。

でも本当に正確に調整できた状態に比べたら、若干の「残り」が出来てしまいそれが症状の再発を引き起こしてしまう事もあるですが。

治療理論も他を深く知らないからなのか?それとも自分の治療理論に対する信念がそうさせるのかは定かではありません。

「生物の進化論の図」で、行き止まりにぶち当たっている太古の生物ような「種」ではなくて、進化論の図の現在に至る最前線まで生き残っている「種」のように常にありたいなと思ってます。

今日の午前中の50肩の方なんかは、特に病院で出来なかった反動で一時期行っていたテクニックでは、どんなに上手くやってもまず無理だったろうと思いますね。

でも、どんな素晴らしい技術、メソッド巡りでもきっと
「熟練」には敵わないでしょうね。

骨でもない、かといって単純に筋肉を弛めたり、その他の柔部組織でもない。経絡でもない。
そんな50肩も存在するんだなと、治療にいきずまりかけた時
にも諦めずにリラックスして出来るつもりで臨めば、ポンッと
新発見が出てくる事はよくあるんです。

あの方はこの原理を教えてくれる為に来られたんだなと・・。
そして発見はまたすぐにノートにメモっておくのがいつものパターンなのです。

風邪気味の上にスカイプで喋りながら書いていたので話の脈絡がゴチャゴチャになってしまいました(笑)


治療家は自分のメインで使用している技術こそが最高だと思っている事がよくあります。
自分の技術にプライドを持つ事はよい事かもしれませんが、
勘違いが無いか?技術に偏りが無いか?常にチェックが必要だと自分自身感じています。

確かにある面では治療で結果を出す事ができたかもしれないけど
他の技術でも上手くいったのでは?

表面上治ったように見えるけど、他のテクニックのほうがもっと
短時間で、正確によくなったのでは?

特に創始者にもなると、その傾向は強い事がありますが、
ある面では結果を出す事もある創始者でも、もしかしたら勘違いしている事もあるかもしれません。7割がた正しいから結果はでることはあるけれども、真に正確には出来ていない場合どこかに
矛盾や治療しても解決できていない箇所があったりするかもしれません。

その小さな差が、臨床の結果に少しまたは大きな違いに繋がる事もあるのではないかと感じています。

昨日の久しぶりに来院された50
肩の症状の患者さんも、普通のレベルの単純な50肩ではなく、とっても複雑な変形の持ち主でした。
少しずつは変化はしていても、なかなか先方からOKが出てくれません(笑)

ほんのわずかな見落としに治療の終盤に気付いたので
どうにかその場でほぼ完璧に健側と同じくらい腕が挙がり、痛みもどうにか消えてくれました。

最近は変形の調整は最後の手段になることが多くて、大抵はその前の段階でよくなるので変形の調整自体ちょっと久方ぶりでしたね。気がつけば以前はよく使ってた技なのに、久々なので正直
ちょっとだけ腕がなまってたのか?発見に少々てこずってしまったんです。

出来る事は全部やって、それでもまだ症状が完璧には取りきれないということでやっぱ変形かな?と細かく調べると、変形は変形でも」単純でな物ではなくて、相当に複雑でびみょ〜〜うな変形
だったので発見が遅れてしまいましたが、

これはトントン調整のでも気付かないのでは?

と思いたくなるくらい微妙な変形でした。
それがツボにはまったのか?今まで延々と喋り続けていた患者さんが、ようやく気持ちよくて眠りそうになってくれましたからね、変形に限らず症状のまさに原因の箇所であろうと思われる場所のの調整は、今までのさえぎっていたブロックが外れる為か?
他の部位よりも眠気や気持ちよさを感じられる方が多いんです。

変形の調整自体はソフトな物ですが、これがまたとってもだましが多いんですう。

本当は歪みなのに変形に見えたり、本当は筋肉なのに変形と思ったり、変形なのに歪みと思っていつまでも関節がハマラナイと感じたり、筋肉と経絡なのに、変形と勘違いしたり・・・。(これが意外に多いんです。)

たとえ多少の勘違いでも調整の方向などは基本的には、さほど違いが無いので効いている様にも見えてしまうのです。
それなりの効果もあります。

変位→筋肉・じん帯 → 変形 
  ←

の順番でやった方が正確に変形の所在が分かります。
いきなり変形でも十分いけますが、やはり筋肉の原因の場合も
たまには必ず遭遇するのです。

一番いけてないのが、筋肉なのに変形と思って一生懸命変形を調整しようとすることです。大きな間違いは無いにしても、時間と労力の無駄になってしまう場合も在ります。
しかもそういう時は変形の調整をしたつもりでもまた戻っていたりする事もあります。

変形は本当に人によるので、よくあるパターン、傾向はあれど、(よく有るパターンの中でも様々ですが)100人100様です。

筋肉自体はすぐに出来るので筋肉に時間を取られすぎることもほとんどないんです。

ただ、変形でなければどうしても取れない症状もそれ程は多くは無いけど確かに存在もするのでやはり変形の調整も外すわけには
いきません。



12月20日更新
指を痛めている人も、重病な方から、柔道での負傷、交通事故など打撲から病気由来まで実に様々です。
リウマチの尺側変位、スワンネック変形など、指のパーキンソンの筋の固縮による可動域制限、つき指、腱鞘炎
ほぼ全て患部に原因があります。
もちろん対患部などの遠隔の部位にも問題はあるわけですが、症状の部位にのみ について話をすると、

手首以降の筋肉、骨格の歪み、または変形があります。
それを取れば、その場で症状は緩和する事がほとんどです。

しかし、中には変形をとらないと元の状態に戻らない歪みも多いので、変形を取る事はとても大事な事になってきます。
変形を取るというと、仰々しく聞こえるのですが、実は方向と角度、カタチがぴったりと合えば、本当に微弱な力で
骨の変形は消えてくれます。これは全身のほぼ全ての骨にいえるんです。

しかし、仮に強い力でも、調整の角度が適当なら、骨の弱い人の変形も消えなかったりするんですね、これが。
12月1日更新
以前は調整用の機械の使用もあり、どうしても施術時間が長くなりがちだったんですが最近は少しは早くなりました。
肋骨、胸椎の複雑な調整でもとても短時間で済むようにもなり、全身の施術も以前に比べたら、「瞬時に」と言っていいくらいになりました。
しかもしっかり安定します。

ギックリ腰、坐骨神経痛などがここ数日多いようですが機械だったら「今度また来て」と言わないといけないものも、1回で終了♪
と言うケースも多いです。
安全新技のお陰です。
昨日は、患者様に寿司に連れて行っていただきました(笑)

自分で支払うつもりだったんですが、頑として受付けないのも失礼に当たるシチュエーションだったので、申し訳ないと思いながらも
ご好意に甘えさせていただきました。
最近来られないなと思っていた方がいらっしゃっても、他の方をご紹介していただいたり、名前の記憶の定かではない
時には身元が不明な方からの紹介(笑)もあったりします。紹介の紹介の紹介と言う事でしょうか?

昨日は歩行困難でしょっちゅう立ち止まらないといけないような方が、以前の4倍くらいに歩行スピードもアップし、下肢のシビレ、
痛みも消え、腱鞘炎で痛くて曲がらなかった指も曲がるようになったとたいそう喜んでくださいました。

しかし昨日は午前中のみ営業と言う事で、こちらの時間の都合もあり、飛び込みで来られた方も仕方なくお断りせざるを得なかったのが少し心残りでした。

最近は、お陰様で、かなり今までよりも早い治療時間となってます。
単に今までが長すぎただけですが、
昨日も、今までずっと手技の大部分を封印してたか、使うのに気が引けていた感覚から解放されたので、昨日最後の方で中途半端にしか改善されなかった方の大腿の腸ケイじん帯の痛み、腰の痛み、足の重さが速やかに、今までよりも短時間でより精密に改善されました。

その後、お礼のお手紙まで頂きました♪
今までの経営に対する時間配分の悩みもだいぶ無くなって来たので、これからが楽しみです。
機械の調整も相変わらずとても大事ですので、その重要性が下がる事はありませんし、お互いが補完しあう関係になります。

お陰で、首がどこに行っても良くならなかったという方で、今まででかなりトップレベルの大きな歪みの持ち主でしたが、すでにとても良くなってたのですが、更に改善の精度も増して喜ばれて、とりあえず、無事ご卒業されました。

ここ10年以上、ずっと首、喉、顎に違和感があるという方がいらっしゃって、どんなにやっても中途半端だったらしいですが、
速やかに胸鎖乳突筋の起始部の張りが消失しました。
更に、骨だけではなく口蓋軟骨も歪むので、口蓋軟骨の歪みを取ったら首が正常になり、首がスッキリと細くなったようです。

あと、ここ数日は、腕が挙がらない、ボールが投げずらい、肩、首で来院されるような、上半身の疾患がなぜか多いです。
いずれも、なんとか務めは果たせているようです。

え〜〜っ、出張と研修を兼ねて富山まではるばる行ってまいりました。

博多から飛行機が1日1便しか出ていないので、福岡空港の飛行機がまだまだ、フライトまで時間があったので、大ほり公園をブラブラ散策しておりました。
途中、パンの入った袋を鞄から取り出しただけで、数百メートル先から、
鳥の大群がギャーギャー言いながらドッと押し寄せてきてビックリ。

今まで鳥にはあまり興味なかったんですが、鴨、ガチョウはかなりかわいかったですね。
ガチョウは、パンはあまり食べないそうで、差し出しても見向きもしませんでした。
公園在住の方が、このガチョウが人間から逃げずに、そこらへんをウロウロしていいるのはとても珍しいとの事、いつもは島に走って逃げるのだそうです。

15年くらい前は汚い湖だったらしいですが、いったん湖の水を抜いてキレイにしたそうです。
10時頃のこんな時間帯に皆は働いているのに、公園で鳥にエサをあげている自分は・・・、となんだか少し世間に取り残された感じがしながら、隣接のグラウンドでボーっと空を飛んでいる鳥を眺めたりしてました。

合間を縫って息抜きはしてましたが、3週間くらいぶりの休みで、17,18,19の3日間もの休みは本当に久かたぶりです。
なんだか少し落ち着きません・・。(笑)
でも、たまにはいいかもと思いながらボーっと空を眺めて芝生でゴロンしてました。
お昼をラーメン「一蘭」で食べて地下鉄で空港へ。

空港では、なんと、富山で研修を行う師匠にも偶然出くわし、ビックリしましたが、良く考えたら、1日1便しかないので当たり前ですね、
しかも、座席も前後隣どうしでした。
今まで、師匠の臨床も見てきた事もあるし、教わってもいましたが、
中には、隠してたな〜」と思いたくなるような内容もありました。

今までも師匠の臨床を自分が治療を受けて、同時に受けている他の患者さんを見てきてはいましたが、今回初めて、本当の実践を公開すると言う事で、傍らで見てたのですが、教えている事と、かなり違う部分も沢山ありました。

今までは、ある治療組織に一応属していた分、制限があって、黙っているしかなかった部分が沢山あったそうです。
治療の傍らで拝見すると、病院勤務時代の自分の考え方、スタンスに、多少の違いこそあれ、実はかなり近かったんだなという感じでしたね。
開業してからは、機械での施療が89パーセントくらいウエイトを占めてましたが、これからは、手技85パーセント、機械15パーセントくらいになりそうです。
今まで、機械でなくてはダメだダメだ!と散々サイトやブログに書いてましたが、それも本当に正しいんです。
しかし、これからは、機械の前の下準備にもっと重点を置く事になるということです。
どちらも欠けてはいけません。
病院にいた頃の機械が使えなかった欲求不満の反動で、開業してからは機械オンリーな面も多く、それによって、骨格の安定が図られた患者様も多かったのですが、それだけでは、どうしても施療時間が長くなり、長い時間、寝台に寝ている患者様の負担もあったりしました。

砕いてもっと分かりやすく言えば、劇的に良くなる方も多いが、珍しすぎて、なじみが無さ過ぎるやり方なので、ウケがいまいち良くなかったということでした。
ちゃんと説明はしてました、
でもやはり、「患者さんは触って欲しい」という面もあるのは重々承知してましたが、
機械での骨格調整だけで終わりでは、やっぱり寂しい。。というわけです。

病院では、手技オンリーでしたが、開業してからは、9割くらい機械で両極端でした。
これからは、手技が大幅に多くなります。
それは、「もっとスムーズに、早く骨格が安定する為」の下ごしらえであって、慰安的なほぐし、マッサージの意味合いではありません。

正直に言うと、開業してから今までは、ハンデを背負って治療している気分でした。
師匠はほとんど機械のみでの施術だし、沖縄の師匠も、元祖機械オンリーなので、手技で結果をだすことの多い自分は中途半端だ、とかどこか手技で行う事に対して引け目を感じていたのですが、今回、師匠の本当の臨床を見せていただいて、な〜〜んだ、昔のスタンスでも良かったんだ。
と腑に落ちるとともに、安心もできました。

開業してからも、諸々の制約の中でやってきたので、その制約のなかでの
窮屈さも、患者様にに伝わる事もあったかもしれませんが、

これにより、今までよりも短時間の施療が可能になりました。
勿論、正確な一定圧による機械で行うのも勿論残りますが、
かなり患者様への予約の時間的な対応が柔軟になれそうです。

これまでは、サッカー選手だったら両足に重りをつけて走ってたような、
ボクシングだったら、片手でやら無いといけないような(笑)
野球で右利きのピッチャーなら、左腕で投げるとか、そういった様なやりずらさを感じながらずっとやってきましたが、晴れてそれから解放された気持ちです。
これからが楽しみです。