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現場ではもっと様々な処置を施します。特徴を分かりやすくする為に、一部の内容を部分的に書き足していきます。
症例の一部ではありますが、気ままに載せていきます。
期間:平成20年1月〜2月末
当院は日進月歩で日々進化してますが、古いけど分かりやすい写真が出てきたので掲載してみます。(了承済み)



前 後
80代女性:「左」膝の痛み 40分後→ ●大腿骨の内側カの過剰な腫れ:消失
●膝関節の歪みが消え、脛骨粗面の変形も消え、形状が真直ぐになる。
伸展時、可動域制限、疼痛 ●膝蓋骨全体のむくみ消失、痛み消失、可動域拡大
クリック音 (関節雑音) ●左ひざ全体の大きさが小さくなる。(本来の形に戻る)
膝関節周囲のじん帯の歪み、骨の歪み、筋肉の歪み、更にそれらの変形など、精密に取り除くと、驚くほど形状が変わってしまうこともあります。そのよい例が上記です。
とても強い膝の腫脹なども、かなり変化しますが、特に有意性があるのは、一度変化すれば、強い外力や、継続的な指圧などが無い限りは、よい状態の安定性はかなり長期にわたります。
膝周囲がやわらかく、滑らかになります。膝のゴツゴツした腫れぼったい感じが無くなり、小振りになるのが特徴です。
膝の症状は、腰・骨盤や、足首・股関節などの下肢全体・全身のバランスもおおいに影響してますが、膝関節の周囲そのものの
状態の変化がとても強く影響があります。
終了後は、右側に比べて一回り小さくなっていますが、これが歪みなどが無い本来の大きさです。
(前と後でデジカメを撮る時に距離の差があります。足の全体的な太さをそろえる為に前と後の写真のサイズを意図的に
後の方が太いサイズにしてありますが、それでも尚、後の方が細く見えてしまっています。
後の右足はズボンを捲り上げすぎて絞られています。)この方の膝の本来の形で自然なまっすぐになっているのが、それでも確認できると思います。
筋肉、骨の歪みで、ここまで大きさが変化してしまう事も、よくあります。
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84歳 女性 和田町:とても痩せている。畑仕事で酷使している。姿勢も猫背。ギックリ腰は骨盤の「動振幅法」、「内的抵抗解消法」で運良くすぐに消失。膝内側の痛み、屈曲時にクリック音が鳴る。特に、大腿骨の内側か(文字変換が・・・)に強い疼痛あり。 「レツケツ」(文字変換があ〜〜!)「照海」「阿是穴」に灸を5壮。痛みは残るが、腰は楽になり、普通に寝起きが出来るようになる。 膝関節の内側の痛みは4回後に全て消失。現在も戻る事は無いそうです。 1回目:鍼灸の奇経療法にて阿是穴、「レツケツ」「照海」「内的抵抗解消法」歩くのもままならないが、少しマシにはなる。 2回目:上記の鍼灸治療に更に置鍼穴を増やし、終了後、手技整体にて、「表面骨調整法」で脛骨の「内側カ」の痛みは減少。 3回目:左ひざ内側関節裂隙のじん帯のLS偏移の調整(左図)→膝の屈曲時の痛み消失。 4回目:ギックリ腰で来院。右の臀部も痛む。 歩くのもままならない。「駆け込み」で、後に患者さんが控えていたが、どうにか短時間で骨盤の 「動振幅法」、「内的抵抗解消法」で運良くすぐに消失。普通に立ち上がり歩けるようになる。 右図の赤い↑は、ゆがみの方向を示す。 内側果のゴワゴワ模様は内側果の表面骨変形、または周囲の軟部組織の歪みなどを示す。 あと、膝関節の細かな歪みである、A・P・EX・IN・回旋なども適選調整していく。 |
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膝の痛み他のケース1若年の頃からのリウマチによる変形で指が上手く動かないので仕事も変えた。リウマチ由来と本人談の膝の痛みのせいで正座も出来なくて畳の上では横座りしか出来ない。 対人関係の仕事でも失礼に当たるので、その仕事にも支障をきたして休職中。ご主人の施術のあと、自身も施術を受ける。 ・立位、歩行時でも膝の内側に痛みが走る。腰痛もある。 ・右ひざ全体が腫脹してゴツゴツ盛り上がっている。リウマチによる腫脹?(整形で水を抜く、コンドロイチン) ・右下肢全体が外旋している。 ・右ひざ外側が強くコワバリ、全体的に盛り上がっている。 ・ROMは、ほぼ正常 ・屈曲伸展時に多少の痛みあり。(0-60°近辺) ・右脛骨ーR-EX(一見したらそのように見える) 処置:1回目膝関節(右)外側の経絡調整。少陽胆経の調整。膝周囲の軟部組織のゆがみの調整。膝蓋骨のRS(上方変位)。骨盤の回旋(右)→右下肢全体が外旋していたが、自然と30度のニュートラルな位置に収まる。右膝の腫れも消えて小さくなる。 2回目:同じような処置で更に膝の腫脹は消える。姿勢も良くなり、腰痛も緩和される。 3回目:腫脹は消えたが、まだ痛みはある。膝関節周囲の軟部組織の歪みを取り、(または関節骨調整法)内側側副じん帯ーRA。の調整で立っても歩いても膝の痛みは消失。 |
| 当たり前の事だけど、人によって筋肉、骨の性状やカタチ、大きさは実に様々です。 特にリウマチにもなると軟部組織は硬化しているので、若干強めの調整でなければじん帯のゆがみでも動きずらいケースがあります。 世間には骨の変形専門の療術もありますが、実際には筋肉・じん帯などの軟部組織の歪みを変形と解釈しているケースは潜在的にかなりあるはずです。 骨の変形専門療術では、リウマチの指の変形などはもう改善例が数百症例あると伝え聞いてはいますが、実際には骨の変形と思いながらも、指の骨の周囲の組織のゆがみを取っているケースもあるはずと思っています。 頭の歪み専門?のような整体法もあります。縫合はほとんど無視していますが、それでも縫合と矛盾しない時も多いせいか、はたまたhtパターンにも再現性がわりとあるからなのか、けっこう独特の効き方をします。ただ、stの触診方法では、(指、手の使い方など、あと理論とか)縫合による頭の歪みで、施術者が認知しずらい種類の顔の歪みなどがかなりあると思います。、歪みが23個の骨の歪みが原因の時もあれば、じん帯や筋肉、帽状腱膜の歪みだったりするので、自分の中の引き出しは多い方が、色々なケースに対応していけると考えています。 |
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| 膝の痛み他のケース2(上の画像左2枚) 交通事故で10メートルほど吹っ飛び、全身を強く打撲する。トラックに右半身全体を打ちつけられる。飛ばされた先のコンクリートで全身を強打するも、丈夫なのか、骨折は無かった。数ヶ月入院。知人から良いと聞いたところは、鹿児島じゅう整体、カイロプラクティック、整骨院まわるも、改善はするが、一番の悩みの膝の痛みだけはどうにもならない。膝が痛いのをかばいながら歩くので、前かがみで両足を幅を広げながら来院。右ひざの可動域制限あり。ふくろはぎも傷む、苦痛に顔を歪ませる。「もう行く所が無いので、お宅が最後の頼みだ」と冗談半分で言われ、プレッシャーをかけられる(笑)。 1回目:膝関節のエンドフィール触診、すべり評価ーー外旋、RA 膝蓋大腿関節(pfj)のエンドフィール触診、すべり評価RーIN、RーS。。トラックとの衝突時に出来たであろう大腿部後面の強い筋肉の歪みRーIn、R-A、筋内旋歪み。周囲のじん帯、軟部組織の歪み。膝関節の内的抵抗解消法。 2回目:ヒ腹筋ーー筋の歪みーー張っていたふくろはぎが軟らかくなる。 :左ひざーーーー周囲の軟部組織のゆがみの調整。PF関節ーーーLーIN :右ひざーーーー筋肉、骨格、じん帯など、残りの細かいゆがみを精密に調整。 体幹部のソフト調整。 3回目:左ひざーーーPF関節L-S、 周囲の軟部組織の歪みL-S 右FT関節、PF関節、じん帯、筋肉などの精密な調整。 骨盤ーR(右)強いRA(前方。トラックに、はねられた時に出来たと思われる。)後方回旋。 大まかな体幹部(特に、右肩甲骨のR-I。力仕事で毎日重いものを右肩にからって働いているからと思われる。)の調整。→全身がとても軽くなる。 ※膝をかばいながら出なければ起き上がれなかったが、楽に起きれるようになった。姿勢、顔色もとてもよくなった。 |
| わりと珍しいケースを載せています。じん帯の歪み、筋肉の歪みが消えると、一見して骨の変形おぼしき物も消える事もよくあります。しかし、今回のケースは、右半身全体をトラックにはねられ、10メートルほど吹き飛ばされて全身も強く打撲しています。 特に、右大腿の外側、裏側のカタチの変形が著しく、周囲の筋肉の歪みなどを取り去っても、大きな形のイビツさが残ります。ですので、「トントン骨調整法」よろしく、大腿骨の変形が確定とし大腿骨のLOW-RA(大雑把な表現ですが、本当はとても正確にやらないと動きません。しっかりと原因を捉えれば、骨の変形も弱い力で元の形に戻ります。)否定的な意見の方も稀にいらっしゃるので、あまりやりませんし、いいません。レントゲンなどでは大きければ変形は写るはずですが。 |
| 右ひざの痛み (上記の画像右2枚) 歩行に困難でしたのに、帰りは、楽に歩いて帰れるなんて!! 桜ヶ丘二丁目 右膝が痛くて歩くのが億劫である。膝が上手く伸びない。 :右大腿骨関節裂隙ーーー右大腿内側ーーRI変形(じん帯、軟部組織) 右脛骨内側ーーRS変形(じん帯、軟部組織)それぞれが、「お互いに尖がり合っていて」膝関節可動時に擦れてしまうところで特に痛む。 :右内側側副じん帯ーーーRーAS 膝が伸びきらない可動域制限があったが、途中で伸びるようになる。終了後、立位時の痛みも消失。 |